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【784日目】高野山で満願成就!!!【和歌山】

【天気】晴れ
【走路】---
【現在地】大阪府守口市
【宿泊地】おばーちゃんち(*´v`*)

【走行距離】---
【総走行距離】---

【話しかけてくれた人】2人
【総計】2379人

【出費】4600円
【内訳】高野山1dayチケット、納経帳、特急料金

【特記事項】---
【走破地図】---

+-+-+-+-+

お遍路が終わったら和歌山の高野山で弘法大師様にご報告。
ということで大阪の祖母宅を拠点に行ってきたよー(*´v`*)


1
高野山へは電車が便利、ということで1日乗車券を購入。
高野山1dayチケットは春・秋の決まった期間に利用できて3000円前後。
地下鉄、JRなどメインにする路線によって多少値段が違う。

大阪市内から高野山まで往復5000円以上かかるけど大幅に節約できる。
しかも高野山内でもバスが乗り放題になるから実質3000円以上得する計算(*´v`*)


2
別料金(780円)払って特急乗ろうと思ったのに失敗した(´;ω;`)
南海難波駅からちょうどいい時間に出発する特急がなく、
仕方ないから先に出る急行(別料金なし)に乗って行く。
座れたからいいが1時間半もトイレ行けないから不安な人もいるはず。


3
南海線最終の極楽橋駅に到着すると少し肌寒い。
ここで標高600mあるらしいから俺みたいなデブ以外は上着があってもいい。


4
極楽寺駅のとなりには、高野山まで行くケーブルカー。
ものすんごい急角度の山道を進んでいくから、車体が斜めに作られている(・`д・´;)


5
たった10分で、さらに標高900mまで行くことができる。
まるで壁のような坂...ちゃりやったら死ぬわ(´;ω;`)


6
高野山山頂に位置する高野町は、お寺の集合体。
町内に何十ものお寺があり、その総本山がいわゆる『高野山金剛峯寺』である。


7
町内をあちこち移動するにはバスが便利。
徒歩でケーブルカーの駅から弘法大師の御廟まで往復1時間半はかかる。


8
高野山の総門にあたる、25mもの大門(・`д・´;)
堂々としたたたずまいを前にして襟を正す。


9
大門をくぐると、お寺と町が混在した独特の雰囲気(*´v`*)
標高900mにありながら高校や図書館、公民館など町としての機能も有する。


13
アクセスは電車でなくても、車やバイク、もちろんちゃりでも来れる。
無料の駐車場が完備されていて懐の深さを感じた。


10
ひとつひとつのお寺に風格があり、通る人がみな歓声をあげる。
だからといってお参りするわけではないw



11
パンフをざっと数えただけでも51寺あった(・`д・´;)
全部中を見て回ってお参りしたらとてもじゃないが時間が足りない。


14
街の様子も後々紹介していきますからね(*´v`*)


15
高野山のみどころのひとつ、壇上伽藍。
門は修復作業の真っ最中で眺めることしかできなかった。


16
高野山の総本堂としてどしんと構える金堂。
何度も焼失して現在は7度目の建物なんだそうだ。


17
50m近い朱塗りの根本大塔は大迫力。


18
入場料は200円。行ってないけどw
高野山1dayチケットについてくるクーポンでさらに割引になる。


19
中には本尊の大日如来、金剛界四仏がいらっしゃる。
うーん、外から手を合わせることにしよう(*´v`*)


20
あんまり人が写ってないから人が少ないと勘違いするかもしれないが、
土曜ということもあってあふれかえるほどの人の波。



21
ただしお遍路の開始前、あるいは結願後っぽい人はほとんど見かけず、
世界遺産見学の観光客が大半だった。


22
外国人も多く、全体の4割くらいはいただろうか。
英語やフランス語のパンフもあったから理解しやすいんじゃないか。
そもそも、日本人の俺もお寺のことは全然わかっていない...!!!(´;ω;`)


23
お遍路のみなさん(*´v`*)
白装束がきれいやからツアーの人やと思う。


24
知ってる人いるかなーと思ってよく見回したところ、
話したことはないが見たことがあるという人が2,3人はいた(*´v`*)


25
天気もよく、標高たかくて涼しいからものすごく過ごしやすい。
なんだかんだで何キロも歩くから助かる(*´v`*)


26
たくさんあるお寺の中でも、お参りしておきたいのがここ!!!


27
高野山金剛峯寺(*´v`*)
真言宗ー空海ー高野山金剛峯寺と(受験のために)セットで覚えた人も多いだろう。
全国3600におよぶ真言宗のお寺の総本山。

ちなみにもう1コは天台宗ー最澄ー比叡山延暦寺。
『しんくう』『てんさい』と覚えていたおかげで、今でも間違うことがないw


28
四国八十八箇所と、高野山に開創された金剛峯寺、
そして弘法大師が祀られている奥の院を詣でてはじめて満願成就とも言われる。


29
観光客だらけの中、般若心経を唱えてる人がおらずちょっと恥ずかしい(´;ω;`)
白装束着たイケメンに注目が集まるのも無理はないなw


30
ここでも八十八ヶ所と同じく納経してもらう(*´v`*)
高野山金剛峯寺、遍照金剛の文字が読み取れる。満願の日付入り。


31
ここからしばらく街の様子を見てみよう。


33
町とお寺が融合して、お互いの存在感を邪魔しない。
一般車・バスの車通りが多いから横断は注意すること。


32
高野山ゆるキャラ、こうやくん。みそ汁ひっくり返したみたい(*´v`*)


34
旅館、食堂、コンビニ、おみやげ屋さんもあるから観光にも困らない。
きれいな公衆トイレも多く整備されててうんち野郎も安心(*´v`*)


35
名物はごまどうふ、笹巻あんぷ(あんこを包んだよもぎ味の麩)らしいが
値段もお高いもんで今回はすっ飛ばした。


36
なぜか薬局が多く、『弘法大師様のご利益が...』的な広告が目立つ。
商売くさいぞ(*´v`*)


39
こういう薬局の手書き広告には当たりが多いことも付け加えておきたい。
『便がドッサリ出る!!!』『夜の尿が止まる!!!』など脳みそに訴えかけてくるw


37
『高野まき』の小さな屋台がそこらじゅうにある。
あん巻みたいな和菓子を想像してたら木の方の薪だった(´;ω;`)
仏前に供えるためのもので、他で買うと高価なんやって!!!


38
歩いてただ通り抜けるだけなら20分ほどだが、意外と距離が長い。
同じ道を往復することになるから帰りはバスでもいいと思う。


41
再びお寺が密集するゾーンに突入する。


42
人によってやはり好き嫌いがあるようで、
『ちょっとここのお寺さん寄っていい?』『私はここがええわぁ』と
グループ内で相談しながら楽しんでいるおばちゃんたちをよく見かける。


43
お寺だらけの町になぜか神社の千本鳥居(・`д・´;)


45
最後は高野山の奥の奥、弘法大師様が眠られる御廟へ!!!


46
すぐ手前までバスで行くことができるが、ゆっくり歩いて行くことに。


47
両サイドに延々と続くお墓(・`д・´;)
2km前後、歩いて20~30分ずっと墓が続く。


48
戦国武将や天皇家といったレジェンドクラスの墓もあれば、
有名企業の会社社長、従業員の合祀などが立ち並ぶ。


49
墓だらけで滅入りそうになった頃、奥の院の入り口に到着する。


50
仏様に水をかけてあげる像なんやけど、高さと距離があるせいか
みんなぶっかけるように浴びせかけるから失礼な光景になってるw
子どもも遊びと勘違いして『ボクもこれやりたいー!!!』みたいに言ってたwww


51
50kgくらいありそうな平たい石を、万力で挟んだ謎のオブジェ(・`д・´;)
周りに何の説明もなくほんまに謎のままで終わった。


52
弘法大師様が眠る御廟はこの先写真撮影禁止。
まぁ、普通のお寺と大差ないと考えてくれていい。


53
奥の院でも今まで同様にお経を読み、納経していただいて満願成就(*´v`*)
これで...痔と水虫が治るぞ(違)!!!


54
ちなみに、八十八ヶ所では何も言わなくてもくれた御影。
高野山ではくれといわないともらえない。しかも有料(・`д・´;)
せっかくなので300円のカラーの方をもらった。白黒は200円。


55
オリオン2号かな?(*´v`*)


56
徒歩が長かったのか、いつの間にか3時間も経っている。
奥の院からケーブルの駅までバスに乗る。


57
みんな同じ頃に集中するのか、帰りの16時のケーブルは激混み。
早めに並んでおくことをおすすめする。


58
行きは急行でのほほんと来たが、帰りは780円払って楽に特急乗って帰ってきた。
乗り換えもしなくていいからちょっと寝た(*´v`*)


59
ブログ書かないと『とうとう死んだ?』というメールをちらほらいただく(*´v`*)
泊めていただいたり、疲れて寝てたり、理由があって後回しにしてるから、
奴隷のように働かせないでくださいね(*´v`*)人(*´v`*)


+-+-+-+-+

四国参りした人だけでなく、世界遺産観光としても楽しめる高野山。
関西圏なら日帰りでも行けるから心が疲れてきたときにぜひ(*´v`*)
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【246日目】かえる橋とみかん祭【和歌山】

【天気】くもりのち雨
【走路】R42
【現在地】大阪府泉南郡岬町
【宿泊地】道の駅「とっとパーク小島」

【走行距離】105km
【総走行距離】11400km

【話しかけてくれた人】4人
【総計】634人

【出費】1900円
【内訳】みかん、食料、手袋、カイロ

【特記事項】---
【走破地図】
みんなといっしょに日本一周-map

+-+-+-+-+

今日は今日で太陽が見えず寒い中、また坂の上り下りばかり。
夕方になるとしんどすぎて頭ガンガンしてくる。


みんなといっしょに日本一周-1
昨晩、久しぶりに寒くて眠れなかった。
いや、5時くらいまではぐっすり寝てたのに、
明け方の急激な気温の低下で思わず飛び起きる。
3度以下になると寒さを感じるから、対策しないとなぁ。


みんなといっしょに日本一周-2
サイクルコンピューターの電池が切れて寿命が尽きた。
電池交換すれば済むのだが、交換のためのふたが破損していて開かない。
実家に置いてある予備を送ってもらうことにした。


みんなといっしょに日本一周-3
今日もまた坂フェスティバル。
ほんま、ヒッチハイクしたろか...(´;ω;`)


みんなといっしょに日本一周-4
印南町に入ると何やら不気味な目が(・`д・´;)


みんなといっしょに日本一周-5
ちょちょっと小路を抜けて...


みんなといっしょに日本一周-6
だんだん近づいてきた!!!


みんなといっしょに日本一周-7
かえる橋の登場(*´v`*)
町おこしのため、平成7年に9億4000万円弱かけて作られたかえる橋。
『努力・忍耐・飛躍』を意味する『柳にとびつくかえる』をイメージしているらしい。


みんなといっしょに日本一周-8
「考える」「人をかえる」「町をかえる」「古里へかえる」「栄える」という
5つの”かえる”にひっかけられているんだとか。



みんなといっしょに日本一周-9
横から見るともちろんただの橋。メモクリップみたいな形をしている。
正直、これを見るためだけに来るのはもったいなすぎるから、
すさみのエビとカニの水族館、有田のみかん農園のついでに来るのがちょうどいい。



みんなといっしょに日本一周-10
橋の入口部分の絵は愛嬌があってけっこう好み(*´v`*)


みんなといっしょに日本一周-11
無事に家に帰れますようにとお願いをしながら橋を見上げる。


みんなといっしょに日本一周-12
大橋の入り口に待ち構えるかえる(・`д・´;)


みんなといっしょに日本一周-13
その下には、先ほどのかえる5か条が彫られている。


みんなといっしょに日本一周-14
橋は山の方に続いていくから、特に渡る用事はない。
R42から少し中の方に入らないと辿りつけないため、
ここにかえる橋があると知っていなければたぶんスルーしてしまう。


みんなといっしょに日本一周-15
ポストにもかえるちゃんがいる(*´v`*)


みんなといっしょに日本一周-16
かえるさんに見守っていただき、R42に戻って死闘に備える。


みんなといっしょに日本一周-17
印南町から有田にかけて、そこらじゅうにみかんの直売所がある。
直売所というよりは玄関先にみかん袋と貯金箱が置かれていて、
100円や200円で無人販売されている。



みんなといっしょに日本一周-18
100円でLサイズが10コ(*´v`*)
Mサイズだと15コはあっただろうか、市価の1/4で買える。


みんなといっしょに日本一周-19
ロボコンでおなじみ和歌山高専を通り過ぎる。
ときどきNHKでロボコンやってると熱心に見てしまう(*´v`*)
こないだ11月半ば頃に近畿大会で活躍してたのはみんな見たかな?


みんなといっしょに日本一周-20
御坊市に入るとだいぶ栄えた感じになって食料調達がはかどる。
もちろん、それまで坂のアップダウンは何度もある(´;ω;`)


みんなといっしょに日本一周-21
夜の寒さ対策にカイロ買った(*´v`*)
いくつかの店を見てまわったが、10コ178円が底値か。
毎日使うと寒さに弱くなりそうやから、最低気温が3度以下のときに
寝袋の中に突っ込んで暖を取ることにしよう。


みんなといっしょに日本一周-22
ポップンも全身運動やから一気に体あったまるんやけどなw


みんなといっしょに日本一周-23
御坊市から海南市まで、また激坂が続く。
どれくらいしんどいかというと、気温5度で小雨がパラパラ降る中、
上は半袖、下はズボンを膝までまくって、それでも汗が噴きだして止まらないほど。


そのつらさがブログで伝わらなくてもどかしい。
読んでる人がみんなふくらはぎつってしまえばいいのに(*´v`*)


みんなといっしょに日本一周-24
峠の途中にもみかん直売所あるから、買い逃すことのないように。
1袋10コで100円を参考にしよう。200円は高いぞ。


みんなといっしょに日本一周-25
道端にもあるし、急カーブ地点にもあるし、喫茶店の前にもあるw


みんなといっしょに日本一周-26
道路にはみ出すほどみかんの木がせり出している。
国道の両脇にみかん農園が広がっている風景。


みんなといっしょに日本一周-27
バイク軍団が30台くらい続いてビビる。
団体行動めんどくさいんやろーけど、楽しいんやろなぁ(*´v`*)


みんなといっしょに日本一周-28
周りはみかん農園と直売所だらけ。
バケツ1杯で500円とかで売ってるけど、利益出るんかなぁ。


みんなといっしょに日本一周-29
たこやきやさんの前でもみかん。
どうやらたこやきやさんとしては閉店している様子w


みんなといっしょに日本一周-30
ただでさえ珍しい『!』標識が、100mくらいの間に3つもある。
いたって普通の道で『対向車注意』とあったが、
こんだけ念を押すということはおばけでも通るんだろうか。


みんなといっしょに日本一周-31
今日の宿泊場所はお城です(*´v`*)
そんなくだらないこと考えながら、50km以上先の道の駅を目指す。
この時点(14時)で、明るいうちに到着することは不可能な時間になっていた。


みんなといっしょに日本一周-32
海南市を抜けると和歌山市まで平地、一気に距離を稼ぐ。


みんなといっしょに日本一周-33
ライトアップされている和歌山城がちらっと見える。
楽しんでいるひまもなく、小雨の中をあと15km走らないと(´;ω;`)


みんなといっしょに日本一周-34
和歌山と大阪のちょうど県境に100m級の激坂がある(´;ω;`)
最初から最後まで和歌山は坂だらけやったなぁ。


景色や町の魅力は抜きにして、単に坂だけを考慮した場合、
南紀は二度と通りたくない道ナンバーワンやと思う(´;ω;`)

箱根とか碓氷峠は標高高いけど、数時間押してがんばれば終わり。
紀州は3日くらいずっと上って下っての繰り返しで精神的にもつらかった(´;ω;`)


+-+-+-+-+

ちなみにブログを書き始めたのが18時、書き終わって今19時をまわったが、
宿泊地点にはまだ到達していない(´;ω;`)

5km手前のオークワにいて、あったかい屋内でブログ書いているところ。
今後もこういうことが増えると思うが、それから宿泊場所に着いて
もし条件悪かったらどうしようと不安になる(´;ω;`)

明日は守口市のおばーちゃんちに向かう。
大阪観光は3月に回すから、今回は中国地方に向かうための拠点として。

【245日目後半】無料!!!白浜の絶景露天風呂!!!【和歌山】

すさみ町立エビとカニの水族館。
オオグソクムシやカブトガニだけがメインではなかった!!!



みんなといっしょに日本一周-1
奥に大型水槽と、手前に何やらプール状の水槽がある。少し生臭い。


みんなといっしょに日本一周-2
タッチングプールというらしい。なになに?ヒトデ?ウニ?ナマコ?


みんなといっしょに日本一周-3
!!!!!!!!!!!!!!!
キモすぎて言葉を失う(´;ω;`)



みんなといっしょに日本一周-4
顔よりもサイズの大きいヒトデ、うんちより太く長いナマコ、
キモいのがウヨウヨいてタッチングしたいと思わない...(´;ω;`)


みんなといっしょに日本一周-5
このプールに10分間入れって言われて、いくらなら入る?
1万円でも断るわ...(´;ω;`)考えただけで背筋がぶるっちょするわ...(´;ω;`)


みんなといっしょに日本一周-6
そのすぐ隣では平和なヤドカリ釣り。


みんなといっしょに日本一周-7
糸の先にするめをつけた竿を水に入れる。


みんなといっしょに日本一周-8
わーい釣れたー(*´v`*)

『釣ったヤドカリはタッチングプールにいれないでね!!!』という注意書きがある。
もし入れたら、ヤドカリが食い荒らしてしまうんだろうか。


みんなといっしょに日本一周-9
この水族館で個人的にいちばん好きでおすすめなのがこの巨大水槽(*´v`*)
前半で、伊勢エビとウツボが共生していることは紹介したけど、
こっちの水槽のははるかに大きくて見ごたえ充分!!!


みんなといっしょに日本一周-12
伊勢エビの仲間のニシキエビは1m以上で、食用というよりは観賞用になるらしい。


みんなといっしょに日本一周-13
本来は沖縄で生息するオナガウツボは、たまに南紀でも捕獲されるんだとか。
まだ成長途中で小さいが、4mほどになる世界最大級のウツボ。


みんなといっしょに日本一周-14
こちらも熱帯性だがすさみ町で捕獲されることもある、ニセゴイシウツボ。
成長して2mということだから、水槽内のは大人ってことか。


みんなといっしょに日本一周-15
手と比べてみても圧倒的な存在感(・`д・´;)
こんなのが海に出てきたらと思うと怖くて海水浴行けんわ...。
昔、海が怖かったのも同じ理由やったしなw


みんなといっしょに日本一周-16
ダイビングで出会っても怖いから、いまだにちょっと気が引けてしまう(´;ω;`)


みんなといっしょに日本一周-17
だって...これやで...(´;ω;`)


みんなといっしょに日本一周-18
海底でコソコソ残骸をあさるオオグソクムシちゃんがかわいく思えるわ(*´v`*)


みんなといっしょに日本一周-19
と、こんな感じで1時間の水族館を満喫。
狭い館内でここまで楽しめるとは思っておらず、
和歌山のB級スポットとして自信を持っておすすめしたい。


みんなといっしょに日本一周-20
そこからすぐ近くに恋人岬がある。
おっさん独り身やねんけど、いいんかなぁw


みんなといっしょに日本一周-21
海にいくつかの島があり、高台から見渡せる。
しかしなぜ恋人なのか、どれがどういう意味合いなのかいまいちわからない。
駐車場も荒れて一部立ち入り禁止になっていたりと、
絶景を求めるなら別にここでなくてもいいような気がする。



みんなといっしょに日本一周-22
楽しんだ後は、激坂を上り下りして行かないといけないんですからね(´;ω;`)
ブログでそのしんどさを伝えられる方法何かないかなぁ。
読んだら足がつって痙攣するとかwww



みんなといっしょに日本一周-23
そんなとんでもないことを考えながら走ると気が紛れる。
すさみ海水浴場に到着。


みんなといっしょに日本一周-24
周参見駅。なんか近代的な感じやけど昔からか?

小学校低学年の頃、連れてきてもらったのがこのすさみ町だった。
別荘があるからと一族で来た記憶があるが、誰の別荘で、どういう経緯で手にいれて、
なぜ一族で遊びに行ったのかなど、詳しい状況が全くわからなかった。
ただ、『別荘』という言葉は強烈に脳内に刻み込まれ、
以降すさみ町=リゾート地、別荘=非日常という感覚は今になっても残っている。



みんなといっしょに日本一周-25
駅前にはスーパーもあり、駅も線路が何本かあり、この付近では栄えている方。

すさみ町滞在の目的は、エビとカニの水族館ともうひとつ、曾祖父母のお墓参り。
これは母から知らされてお参りを決めた。
別荘も、曾祖父母のゆかりがあったんだろう。


みんなといっしょに日本一周-26
うちの祖母から詳しい墓の場所を聞くがいまいちわからず、
同じ苗字の墓があったからそこにお供えしようと思ったら、
先祖代々に名前がなく、しかもよその苗字と合葬されている。
まさかと思って確認したら違う墓だった。
後から曾祖父母の墓を見つけて無事お参りできたが、
危うく他人様のお墓を参った挙句、曾祖父母をほったらかすところだった(・`д・´;)



みんなといっしょに日本一周-27
漁が盛んなすさみ町ならではの水族館だったし、
海が見渡せるという点では別荘地としての役割もしっかり果たしている。
肝心の別荘の場所は全然思い出せなかった。
入るなりアリが大量発生してたのは覚えているのにw



みんなといっしょに日本一周-28
あのとき、海岸沿いの平地だった覚えがあるのになぁ。
町から出るとどっち方面も坂だらけだった。
そもそもどうやって来たのかすら、低学年の自分の記憶にない。


みんなといっしょに日本一周-29
お昼を過ぎ、今日のもうひとつの一大イベント、白浜の露天風呂へと急ぐ。


みんなといっしょに日本一周-30
繰り返す坂にも負けず、激しい向かい風にも負けず、
下り坂でも立ちこぎしないと進まない暴風に殺意を覚えながら。


みんなといっしょに日本一周-31
天気がいいけど、風が強いとゆっくり見て走れない。
ちょっと横風が来るだけでも車体が大きく振られるから危険で、
雨よりも風の方がたちが悪い。文句言いながらぶつくさ走る。


みんなといっしょに日本一周-32
雨は諦めがつくから停泊するけど、風はなまじ天気がいいから停泊に迷いが出る。
まー、今回は停泊しても不便な場所だから、進むより他にない。



みんなといっしょに日本一周-33
30kmほど上り下りを繰り返しただろうか、
高台の上に見える観覧車は南紀白浜アドベンチャーワールド。


みんなといっしょに日本一周-34
白浜町は温泉地・海水浴場として有名で、おみやげやさんも多く立ち並ぶ。


みんなといっしょに日本一周-35
もちろん温泉や公衆浴場もいたるところにあり、
温泉のいいにおいが旅の疲れを癒してくれる。早く入りたい!!!


みんなといっしょに日本一周-36
どこで入るかはもう決めてあるから、まずは白浜の白い浜っぷりを見てほしい。


みんなといっしょに日本一周-37
あたり一面真っ白な砂(*´v`*)
夏場は海水浴客でごった返すが、冬場はイルミネーションでライトアップされるみたい。


みんなといっしょに日本一周-38
差し込む光に反射する白い砂(*´v`*)
14時すぎに到着したから、みんなチェックインしてたり
おみやげやさんめぐりしてたりで忙しいのか、そこまで混んだ様子はなかった。


みんなといっしょに日本一周-39
待望のお風呂はここ、露天風呂『しらすな』、なんと無料!!!
砂浜を見渡しながら露天風呂を楽しめる超人気スポットである。
もともとは海で泳いだあと露天風呂を楽しむ場所として設けられている。
夏場は100円必要なことと、入浴は水着着用なことを忘れないように。
水着がない場合は足湯だけでの利用も可能。


みんなといっしょに日本一周-40
白浜を眺めながらの温泉はたまらんでぇ(*´v`*)
もちろん、ただのお湯ではなく温泉だから2倍気持ちいい。
硫黄のにおいと、少ししょっぱい温泉の味が疲れた体に染みる。
激坂の疲れがどんどん癒えていくわ...。


みんなといっしょに日本一周-41
温度は42,3度でちょうどいい加減。
15時までの営業で、14時半には受付終了するから気をつけよう。
今回は寒いからか客は誰もおらず、ひとりで堂々と水着着て入浴した。


みんなといっしょに日本一周-42
冬場に水着持ってくる人はおらんやろな...みんな宿泊場所の温泉入るやろーしw
といっても、これだけ海に近い温泉は他にない。ぜひ足湯だけでも行こう。


みんなといっしょに日本一周-43
言い忘れてたけど、当然ビーチからも丸見え、道からも丸見え。
水着着てるからおっぱい丸見えにはならへんけど、ご承知あれ。
俺が入浴中、けっこう人から見られて恥ずかしかったぞwww
冬場に水着で入ってるのはさぞ不気味だったろうwww



みんなといっしょに日本一周-44
1日の利用客も少ないのか、お湯は半面だけに張ってあった。
よく見るとハート型をしている。たぶん男女の区別はない。

30分ほど浸かって芯までぬくもったところであがった。
着替えた後も1時間くらいずっとほくほく暖かかった(*´v`*)



みんなといっしょに日本一周-45
雪のような白浜を歩いて水辺へと足を運ぶ。


みんなといっしょに日本一周-46
カップルは見せつけんなよ( ^ω^)

実際、カップルは半分ほどだった。
残り半分は女の子同士、女親子、老夫婦、家族連れが同じ割合かな。

男だけっていうのがいなかったのは温泉旅として妥当か。


みんなといっしょに日本一周-47
白い砂と緑の海がきれいで旅の疲れをすっかり忘れる。
今日もほんまに疲れたなぁ(*´v`*)
イベント多いとブログ長いから、書くの大変やろうなぁ...(´;ω;`)


みんなといっしょに日本一周-48
パンダといえば白浜というのも有名。
上野ではパンダの繁殖に失敗しているが、白浜では何度も成功しており
8月にも新しい子が生まれたばかりなんだとか。


みんなといっしょに日本一周-49
時間に少し余裕ができたので、とれとれ市場でおみやげを物色。
南紀のうめぼしを20コくらい食べてクエン酸補充したw


みんなといっしょに日本一周-50
解体ショーとか見ると、1500円のマグロの切り身が安く思えてくるからふしぎ!!!


みんなといっしょに日本一周-51
先日、ズボンのおまたが裂けてちんちん丸出しになったため、ワークマンで新調。
ポッケがいっぱいついて1000円と激安!!!
手袋も服も意外に使い勝手がよく安いので重宝している。
なぜかポーズして撮ってみたが、想像以上に気持ち悪い(´;ω;`)

太ももが太くなりすぎて、もはや3Lじゃないと入らないという状態。
声かけてくれるおっさんにも『すごい足やな』と言われることが増えた。
イケメンモデル目指してるのに...(´;ω;`)



みんなといっしょに日本一周-52
坂で疲れすぎたので、今日は丸亀でも何でもいいから
とにかく満腹食べたいと思っていたら久しぶりに吉野家発見。

チケットを持っていたので豚丼の大盛りを安くで満腹食べられた(*´v`*)


みんなといっしょに日本一周-53
白浜からは比較的平地が続くと知っていたから安心して走る。
お風呂入ったから極力汚れたくないし、汗かかないように急ぐ。


みんなといっしょに日本一周-54
道の駅到着は17時過ぎ。写真写りが明るいが、実際は真っ暗寸前。
チャリを置いて階段上の屋根があるところで寝るか迷い中。


+-+-+-+-+

水族館、激坂、白浜温泉と詰め込んだ1日がようやく終わる。
お風呂できれいになり、4時間かかったブログもやっと書き終え熟睡できそう。
昨日も長編で終わったあと朝まで爆睡したし(*´v`*)

明日はかえる橋を見てから和歌山市を通り過ぎ、大阪入りする予定。

【245日目前半】圧巻!!!エビとカニの水族館!!!【和歌山】

【天気】晴れのち小雨(終日強風)
【走路】R42
【現在地】和歌山県日高郡みなべ町
【宿泊地】道の駅「みなべうめ振興館」

【走行距離】77km
【総走行距離】11295km

【話しかけてくれた人】7人
【総計】630人

【出費】2000円
【内訳】エビとカニの博物館、ズボン

【特記事項】白浜温泉
【走破地図】
みんなといっしょに日本一周-map

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今日も今日で激坂の上り下り。
しかも強風向かい風で、スピードは文字通り半減(´;ω;`)

停泊しようか迷ったが、近所に店もないので思い切って出発。


みんなといっしょに日本一周-1
昨晩もこれまためちゃくちゃな場所にテント立てた(・`д・´;)
風が強く、三方を囲まれているここがものすごく暖かかったため。
幸い、朝8時頃まで店員さんも来なかったので安心して眠れた。


みんなといっしょに日本一周-2
坂はキツいし向かい風も強いし体感温度も低いけど、景色がいいのが救い。
道の駅からですらこんなにきれいに海が見える。


みんなといっしょに日本一周-3
ぼへーーーっとルート検討してたら、おっちゃんがみかんくれた(*´v`*)
こんないっぱいもらっていいんだろうか(*´v`*)


みんなといっしょに日本一周-4
先に車に戻った奥さんがお菓子持って戻ってきてくれた(*´v`*)
今日はしんどい道なので食料はほんとに助かります。ありがとうございます!!!


みんなといっしょに日本一周-5
昨日通り過ぎた『すさみ町立エビとカニの水族館』。
朝9時の開館と同時に入館したが、お客さんは帰るまでゼロだった(*´v`*)


みんなといっしょに日本一周-6
入館料は大人300円、子ども200円。受付はないのでここにお金を入れよう。

平成23年末をもって、すさみ町からの財政支援が打ち切られた。
一時は閉館も考えたらしいが、町内外から存続を求める声が多く寄せられ、
民間施設として再起を果たした。それに伴いこの料金になったらしい。
以前は無料だったってことかな?


みんなといっしょに日本一周-7
館内はそう広くない。ただ歩くだけなら30秒で1周できてしまうほどの広さ。
そこに所狭しと水槽が並べられているが、不思議と圧迫感はない。
家庭的な雰囲気と、優しいオルゴールの音色のおかげだろう。

ひとつひとつに水族館のような説明書きがある。
その文章を踏まえて、エビとカニを紹介していきたい。


みんなといっしょに日本一周-9
ウモレオウギガニは猛毒(・`д・´;)
鹿児島以南に生息するはずのカニが南紀でも過去数匹見られたとか。
怪しいカニは食べてはいけない(´;ω;`)


みんなといっしょに日本一周-10
食べたいと思うような色形じゃないけどなぁw


みんなといっしょに日本一周-8
夜行性のオカガニは昼間は海岸の砂地やヤシ畑に身を隠し、
夜になると穴から出てエサを探すことから、月夜ガニとも呼ばれる。食用。


みんなといっしょに日本一周-11
館内に入るとまず正面に大きく構えるのがこのタカアシガニ。
ハサミを広げると4m近い大きさになる(・`д・´;)


みんなといっしょに日本一周-12
在宅酸素療法で鼻に酸素チューブ入れてるおじいちゃんみたい...( ^ω^)


みんなといっしょに日本一周-13
いっぱいカニが隠れてるのがわかるかな?


みんなといっしょに日本一周-14
海中のゴミとか貝のクズを体にまとって擬態するカニさん。名前は忘れた。


みんなといっしょに日本一周-15
伊勢エビ!!!食べたいでゲソ!!!


みんなといっしょに日本一周-16
あれ?なんか白い脳みそみたいなのがはみ出てる?


みんなといっしょに日本一周-17
ウツボさんでした(*´v`*)
伊勢エビは天敵のタコに食べられるのを防ぐために、
ウツボは伊勢エビを狙う大好物のタコを食べるために、よく一緒に住んでいる。



みんなといっしょに日本一周-18
各水槽にはサポーターがついていて、名前と一言メッセージが掲載される。
これも民営化された当水族館の生き残り方策のひとつ。
一口5000円で半年間掲載される。たむけんや林家三平の名前もあった。


みんなといっしょに日本一周-19
ちょっと明るさを落として撮影してみると怖い感じになった(´;ω;`)


みんなといっしょに日本一周-20
ウツボさん無表情で怖いです...(´;ω;`)


みんなといっしょに日本一周-21
わーい、ジャンケン勝ったーーー(*´v`*)
おっさんの手と比べて見てもらえるとわかると思うが、でかい。
アメリカンロブスターは世界最大のエビで、全長1mになるものもいる。
巨大なハサミは左右で大きさが違う。利き手の関係かな?


みんなといっしょに日本一周-22
水槽が汚れてるんじゃなくて、身を守ってるんやで!!!
オーストラリアン・スノークラブは深海に住む食用のカニ。


みんなといっしょに日本一周-23
うええぇぇぇ!!!きめっしゅ!!!(´;ω;`)


みんなといっしょに日本一周-24
曲がり角をまがって、次の水槽へレッツラゴーーー(*´v`*)


みんなといっしょに日本一周-25
すさみ町沿岸では年に数個体のみ揚がるトガリマダライシガニ。
他の種類も含めて、基本的には伊勢エビ漁の網にかかることが多い。


みんなといっしょに日本一周-26
サンタさんそっくりのカニと、ツリーそっくりのエビ。


みんなといっしょに日本一周-27
ではなくて、置物の周りに、置物のような美しい小型エビ。
観賞用として好まれる。俺も一時期熱帯魚買うか迷ったことがあるw


みんなといっしょに日本一周-28
鋭いツメ、ギザギザの体のノコギリガザミは南の島では食用にされている。


みんなといっしょに日本一周-29
甲羅がひし形のヒシガニ。


みんなといっしょに日本一周-30
体に比べて脚がかなり長く、トゲに覆われている。


みんなといっしょに日本一周-31
グソクムシファンの皆様、おまたせしました(*´v`*)
大量のオオグソクムシちゃんです!!!


みんなといっしょに日本一周-32
海底を這い回り魚の死骸などを食べてくださることから、
海のゴキブリに例えられるそうです!!!


みんなといっしょに日本一周-33
嫌いなやつのお風呂に1匹、いかがですか(*´v`*)
こぶし大で適度な大きさであります(*´v`*)
無駄に高画質すぎて思わずワロタwww


みんなといっしょに日本一周-34
ちょっと似てるけど、こっちはカニの仲間なんかな?カラッパさん。
巻き貝の殻を回しながら缶切りのように割る、特殊なハサミを持っている。


みんなといっしょに日本一周-35
水槽だけではなくて、ずらっと標本が置かれているのにも驚かされる。


みんなといっしょに日本一周-36
本物の標本なんかな?カブトガニがちょっとちっちゃい気がする。


みんなといっしょに日本一周-37
色抜きされてあると伊勢エビもおいしくなさそうに感じるわw


みんなといっしょに日本一周-38
俺が尊敬しているさかなクンさんもよく訪れてらっしゃるそうだ。
隣にいるのが館長の森さん。


みんなといっしょに日本一周-39
さかなクンさんの絵が展示されていて、思わず魅入ってしまう。
少しさかなクンさんについて紹介しておきたい。


みんなといっしょに日本一周-40
中学3年の頃、非常に珍しいカブトガニの人工孵化に成功し新聞に取り上げられる。
『ずっと水槽の中だとかわいそう』と適宜外に出していたのが成因らしい。
水槽がたくさんある水槽学だと勘違いして中学校時代吹奏楽を始め、
サックス、コントラバス、クラリネットの演奏もこなすおちゃめさん(*´v`*)



みんなといっしょに日本一周-41
高校3年のときにTVチャンピオンの全国魚通選手権で準優勝、その後5連覇を成し遂げる。


みんなといっしょに日本一周-42
専門学校卒業後は魚関係のアルバイトを転々とするが、
寿司屋で書いたイラストが評判になり各所でイラストを描き始める。
細部へのこだわりが特徴的で、魚の背びれの棘の数、鱗の数など正確に再現。


みんなといっしょに日本一周-43
5000種以上の魚やその料理法についての知識が深く、魚を食べることも好き。
あまり見ない魚はとにかく食べ、骨まで食べ尽くすのが供養になると考えている。


みんなといっしょに日本一周-44
朝日新聞に掲載された『いじめられている君へ 広い海へ出てみよう』では、
深い見識と慈愛に満ちた文章で多くの人をとりこにする。
俺も、何かでこの文章を目にしたことでファンになった。


みんなといっしょに日本一周-45
歌手のアユのことを知らず『鮎』と勘違いしてしまったり、
芸能界には疎い面もあり我々の心を和ませてくださる。


みんなといっしょに日本一周-46
"田沢湖で絶滅した"と思われていたクニマスの再発見に貢献し、
今上天皇みずからその功績をほめたたえた。
ちなみにこれは関係ないニシンの絵w


みんなといっしょに日本一周-47
よく言われている話だが、さかなクンさんの本体は頭のハコフグであり、
人間は寄生されている別の生き物である。


みんなといっしょに日本一周-48
実は結婚して子どもまでいるという勝ち組。


みんなといっしょに日本一周-49
そんなさかなクンさんの魅力をあなたにもお伝えしたい(*´v`*)


みんなといっしょに日本一周-50
改めて水族館の展示に戻ろう。
セミのような形をしているからセミエビ。20cmくらいある。


みんなといっしょに日本一周-51
岩場や岩壁に張り付いて生活するショウジンガニは、
人が近づくと素早く逃げてしまう。


みんなといっしょに日本一周-52
モクズガニのハサミには毛がフサフサと生えている。これでも食用(・`д・´;)


みんなといっしょに日本一周-53
かわいらしい容姿のマンジュウガニ。夜になるとエサを探し出す。


みんなといっしょに日本一周-54
集団でおっちんしている姿はまるでねこのよう...でもないかw


みんなといっしょに日本一周-55
一生を淡水で過ごす日本で唯一のカニがサワガニ。
水がきれいじゃないと住めない。


みんなといっしょに日本一周-56
夜、ライトで水面を照らすとテナガエビの目が光るため、簡単に網ですくえる。
天ぷらにして食べるとうまい(*´v`*)


みんなといっしょに日本一周-57
こぶし大のでっかいヤドカリはちょっと気持ち悪い(´;ω;`)


みんなといっしょに日本一周-58
でっかいわぁ...(´;ω;`)


みんなといっしょに日本一周-59
名前失念したけど、全身に薄く毛が生えたカニ。
たしか食用だったと思う。


みんなといっしょに日本一周-61
ここからは小型のエビカニコーナー(*´v`*)


みんなといっしょに日本一周-60
人差し指サイズのショウグンエビはサンゴ礁に住んでいるが警戒心が強い。


みんなといっしょに日本一周-62
小さいヤドカリがかわいい(*´v`*)
手のところに青いシマがあるユビワサンゴヤドカリ。


みんなといっしょに日本一周-63
今日いちばんの高画質ベストショット、フリソデエビ。
振袖のような容姿で、下にいるオレンジのヒトデを食べている。ピンポン玉大。
一見、全体でウミウシみたいな感じもして、初めは何がどれかわからなかった。


みんなといっしょに日本一周-64
指先と同じサイズのスベスベマンジュウガニ。
かわいい名前とは裏腹に猛毒を持っている。しょこたんがお気に入りのカニw


みんなといっしょに日本一周-65
白いびよびよがイソギンチャクで毒あり。
そこにカニが共生している。


みんなといっしょに日本一周-67
モンハナシャコは熱帯性のシャコでえげつない色(´;ω;`)


みんなといっしょに日本一周-68
サンゴと見間違えそうなのはオニノツノガニ。


みんなといっしょに日本一周-70
セミエビに似てるけど、こちらは親指大と小型のヒメセミエビ。


みんなといっしょに日本一周-71
ノコギリガニは甲羅のふちにギザギザがあり、怖い顔をしている。
ちっこいから全然怖くないw


みんなといっしょに日本一周-72
頭に角のようなものが生えているエダツノガニ。


みんなといっしょに日本一周-74
水槽部門の最後を飾るのはこの方、カブトガニさん。
ディナープレートとか、エビせんとか、おこのみやきのような大きさ。


みんなといっしょに日本一周-75
エイリアン襲来怖すぎちびった(´;ω;`)
しかもこの手足、けっこうな速さでわしわし動いてるから気持ち悪い(´;ω;`)


水族館をまだ1/3ほど残して後半に続く!!!
しかもこの時点でまだ朝の9時半という充実っぷり(*´v`*)

【244日目】なっちおすすめ那智の滝【和歌山】

【天気】晴れ
【走路】R42
【現在地】和歌山県西牟婁郡すさみ町
【宿泊地】道の駅「イノブータンランドすさみ」

【走行距離】101km
【総走行距離】11217km

【話しかけてくれた人】8人
【総計】623人

【出費】1300円
【内訳】みかん、那智の滝、那智黒

【特記事項】---
【走破地図】
みんなといっしょに日本一周-map

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坂道のぼるからどうしよっかなー、パスしよっかなーと消極的だった那智の滝。
東京でなっちに「滝に頭打たれて来いよwww」という旨のことを
言われていたのを思い出して、せっかくだし行くことにした。



みんなといっしょに日本一周-1
昨晩、七里御浜の道の駅併設のオークワで半額ハンターしておいた
さんま寿司とめはり寿司。冬場は腐らないから助かる(*´v`*)


みんなといっしょに日本一周-2
道の駅には大きなウミガメのオブジェ(*´v`*)
テントと一緒に記念撮影。


みんなといっしょに日本一周-3
県境まで来ていたため、ちょろっと走るとすぐに和歌山に入る。
相変わらず暖かくて、長袖インナーと半袖の2枚で十分ぬくい。


みんなといっしょに日本一周-4
ミシュランのビバンダムくんも『よくやった!!!』とほめてくださる(*´v`*)


みんなといっしょに日本一周-5
三重の熊野を超えたあたりから、急にみかん屋さんが増えだす。
八百屋じゃなくてみかん屋。10kg1000円で売ってたりする。
だいたい市価の1/3くらいと考えてもらって間違いない(・`д・´;)


みんなといっしょに日本一周-6
Mサイズが7コ入ってる袋が100円やで!!!
Sサイズやと10コくらい入ってた。買うやろ...(*´v`*)


みんなといっしょに日本一周-7
朝から海岸沿いのなだらかな道をかっ飛ばす気持ちよさ(*´v`*)


みんなといっしょに日本一周-8
心地良く体もあったまってきたところで那智駅に到着。


みんなといっしょに日本一周-9
駅の隣に道の駅があり、なでしこのユニフォームが飾ってある。
2011年のワールドカップの必勝祈願で熊野那智大社にお参りに来たときのもの。


みんなといっしょに日本一周-10
関連グッズもいくつか展示されている。


みんなといっしょに日本一周-11
熊野古道・熊野那智大社についての紹介もあり、
少し勉強してから那智の滝に行くのがおもしろいと思うよ。


みんなといっしょに日本一周-12
親子連れが熱心にモニターを見続けているが、2分の内容繰り返してるだけw
3歳くらいの子がずっと画面見ておはなししているから、
お母さんも付き合ってあげているというほのぼのした感じ。


みんなといっしょに日本一周-13
R42から那智の滝までは約8キロ。
川沿いの緩やかな坂をのぼっていく。


みんなといっしょに日本一周-14
と思いきや、川は見えなくなり緩やかでもなくなってきた。
チャリで200m近い坂道をのぼるのがまたつらい(´;ω;`)


みんなといっしょに日本一周-15
息を切らし汗をたらし、ようやく滝が見えて安堵の息とおしっこが漏れる(*´v`*)
綾戸智絵になった気分www


みんなといっしょに日本一周-16
遠近感や高さをうまく伝えられたらいいのに...(´;ω;`)


みんなといっしょに日本一周-17
滝の前にはおみやげやさんが多数。
どこで買っても値段は変わらないと思われる。


みんなといっしょに日本一周-18
実は駅から那智大社まではバスで行ける。
坂道のぼりたくない場合は、駅にチャリ置いて行くのもいいだろう。
ただし往復800円くらいしたと思うから、それなら30分がんばろうではないか。


みんなといっしょに日本一周-19
この場所から右手が那智の滝、左手が熊野那智大社。
熊野那智大社の別宮である、飛瀧神社のご神体として那智の滝が位置づけられている。
要は滝そのものが神様として扱われている。これは大事だから覚えておくこと(*´v`*)


みんなといっしょに日本一周-20
神社への参道近辺は駐車場戦争が繰り広げられている。
食事をすれば無料のところと、400円のところが最安かな。


みんなといっしょに日本一周-21
表参道はいきなりの階段ラッシュであなたの膝を襲う(´;ω;`)
じーさんばーさんが大変そうだったが、バス乗り場に参拝用の杖が置いてある。
みんなで譲りあって使わせてもらおう。若者は1段飛ばしでのぼれよ。


みんなといっしょに日本一周-22
那智黒ってご存知だろうか。和歌山名産の黒飴で、関西人なら知ってるはず。
もともと黒飴作りが盛んなんだと勘違いしていたが、
本来は那智の鉱山資源として黒石があり、碁石や硯に加工されていた。
まるでその黒石のようだというのが、那智黒飴である。


みんなといっしょに日本一周-23
そんな勘違いに自分であきれながら、神社を目指す。
途中にはおみやげやさんやお茶やさんもあるから休みながらどうぞ。


みんなといっしょに日本一周-24
トイレで倒れない魔除け(・`д・´;)
うんちで気合い入れすぎて血管切れて死ぬかもしれんから、買った方がいいかな...?


みんなといっしょに日本一周-25
昔なつかしのラムネはレトロな水道水で冷やされている。
値段の貼り紙が相次ぐ値上がりを物語っていて切ない。


みんなといっしょに日本一周-26
長い階段の途中には菩薩様がいらっしゃる。
しばしその微笑みで癒されることにしよう。


みんなといっしょに日本一周-27
200段くらいのぼっただろうか、ようやく熊野那智大社に到着(*´v`*)
汗かくから冬場でもハンカチかタオル持っていった方がいいぞ!!!


みんなといっしょに日本一周-28
紅葉に負けない立派な赤い鳥居で心が引き締まる。


みんなといっしょに日本一周-29
また階段ですか...俺はいいけどじじばばがほんま大変そう(´;ω;`)
昔来たのに覚えてないおじーちゃんもいたし(´;ω;`)


みんなといっしょに日本一周-30
ずぎゃぎゃーん(´;ω;`)


みんなといっしょに日本一周-31
ようやくいちばん上まで到達。
思ったより人が少ない気がしたけど、みんな滝見に行ってんのかな?


みんなといっしょに日本一周-32
のぼりきった爽快感と、鳥居からのぞく絶景で疲れも吹っ飛ぶ。
後で調べたら、467段のぼってたそうだ(´;ω;`)


みんなといっしょに日本一周-33
万物の生成・育成を司るとされる伊邪那美命(イザナミ)を祀っている。
農林・水産・漁業の守護、縁結び、諸願成就にいいんだとか。


みんなといっしょに日本一周-34
サッカーのユニフォームになんでカラス?と思ったこと、ありませんか?
八咫烏(ヤタガラス)というのは、神武天皇が東征するときに
熊野国から大和国への道案内をしたとされる伝説の大ガラス。
すごいカラスなのはわかったけど、でもなんでそれを日本代表のユニフォームに?
調べてみたら、関係者の出身地が那智勝浦町だったかららしい。


ってことは、滋賀出身の人がとあるスポーツで偉大な功績をしたら、
日本代表のユニフォームがビワコオオナマズになったりする可能性もあるのかw


みんなといっしょに日本一周-35
しょうもないこと考えてないで、頭よくなりますように...(*´v`*)


みんなといっしょに日本一周-36
代わりにお願いしといてくれっていう人も何人かいたので、
きっちりやっておきましたよwww


みんなといっしょに日本一周-37
『日本一の巨大おみくじ』があったが、恥ずかしいのでやっていないw
ふりあげて逆さにして大喜びするなんて( ^ω^)


みんなといっしょに日本一周-38
巨木を見上げてすげーーー!!!っとうなっていると...


みんなといっしょに日本一周-39
根っこのところをくぐれる!!!(・`д・´;)


みんなといっしょに日本一周-40
ちょっと景色見ながら休憩して、次はすぐお隣りのお寺に移動。


みんなといっしょに日本一周-41
那智山青岸渡寺というそうで、西国三十三ヶ所第一番札所なんだとか。
お寺と神社が隣接してるのは、別にバッティングしたりしないのかな?
仏様と神様が争うことはないんやろーけど...。


みんなといっしょに日本一周-42
三重塔と那智の滝のコントラストが非常にきれい。
しかし構図がなかなかうまくいかず、20枚くらい撮り直したw


みんなといっしょに日本一周-43
自分のレベルではこれが限界(*´v`*)
この三重塔は200円くらい払えば上から滝を眺められるが、やや遠目になる。
滝の観瀑台は300円するが近くで眺められるぞ。


みんなといっしょに日本一周-44
にっこーーーっと笑う布袋さん。


みんなといっしょに日本一周-45
右の車輪を回して、六道輪廻から抜けだそう!!!という旨のことが書いてあった。
生と死、生まれ変わりの苦しみから、そんな簡単に抜け出せていいんかいなw


みんなといっしょに日本一周-46
裏参道から滝方面に下りていくが、不揃いの石段がけっこう急。
ここを上り下りするのは見てても大変そうだったから、
年寄りは段数多くても表参道の階段を杖ついてのぼった方がいい。


みんなといっしょに日本一周-47
スイスから来たというご夫妻と感動を分かち合ったり、
以前紀伊半島をチャリで一周したというおばさまと話をしたり。
ここから、改めて滝をじっくり眺めていこう。


みんなといっしょに日本一周-48
那智の滝前のバス停をおりると、この鳥居がすぐ目に入る。
だから背後にある熊野大社を忘れる人もいるんじゃないか。
知ってないと絶対階段のぼってまで行かへんやろ(・`д・´;)


みんなといっしょに日本一周-49
那智の滝は高さ133m、落ち口の幅が13m、滝壺の深さが10mだそうだ。


みんなといっしょに日本一周-50
滝の落差だけでいえば、総合133mというのは日本で12位らしい。
しかし、階段状に何段にも分かれている滝と違って
一段で一気に133m落ちるのは堂々の日本一(*´v`*)



みんなといっしょに日本一周-51
300円払って滝の近くで見学できる。払うと小さなお守りがもらえる。
延命長寿と書いてある。


みんなといっしょに日本一周-52
湧水かどうかはわからないが、延命長寿のお水もある。
長生きにこだわりはないものの、寝たきりにならず健康でぽっくり死にたい(*´v`*)


みんなといっしょに日本一周-53
うわっ!!!すごい迫力!!!
一気に流れ落ちる水がドドドドーーー!!!と轟音をたて、
50m以上離れて見ているのにしぶきが顔を濡らす。


みんなといっしょに日本一周-54
滝壺近辺には虹も出てる(*´v`*)


みんなといっしょに日本一周-55
ベルベットのようなやわらかな水の流れ(*´v`*)


みんなといっしょに日本一周-56
他にお客さん2組くらいしかおらず、楽しみ放題(*´v`*)


みんなといっしょに日本一周-57
日が差して明るい分、湿っぽい感じがなくて気持ちが高揚する。
袋田の滝はどちらかといえば日が当たらず恐れる感じだった。

好みの問題になるけど、俺は袋田の滝の方が好きかなぁ。
間近で見たときの迫力は那智の滝よりも印象深い。
高いのが好きなら那智の滝、幅が広くて近くで圧倒されたいなら袋田の滝。


みんなといっしょに日本一周-58
子猫を撫でる手のようにやわらか(*´v`*)


みんなといっしょに日本一周-59
ここからは滝壺は見えない。
災害でところどころ観瀑台も破損しており、立ち入り禁止になっている場所もある。
写真には写らないよう工夫したが、すぐ横で大規模な復旧工事もしている。


みんなといっしょに日本一周-60
いったん滝壺に落ちた水は、岩間を通って下流へと流れていく。


みんなといっしょに日本一周-61
下の方ばかり見ていたが、上を見てみると...


みんなといっしょに日本一周-62
落ち口が3つに分かれていて、三筋の滝とも呼ばれる(*´v`*)


みんなといっしょに日本一周-63
今年の夏、那智の滝でロッククライミングしたとしてクライマー3人が逮捕された。
ご神体であるにも関わらず、ハーケン打ち込んだり足引っ掛けたりしたんだろう。
スポンサー契約も即刻解除されたらしいが、これはいかんでしょう...。
世界遺産である以前に、神様ですからね...。


みんなといっしょに日本一周-64
せっかく那智に来たんやからと思って、那智黒飴買った(*´v`*)
おみやげやさんで380円するが、スーパーで250円で売ってる(*´v`*)

いたって普通の黒飴やけど、小さい頃からの洗脳で、のどにやさしい気がしてくる。


みんなといっしょに日本一周-65
海岸沿いをまたぴゃーっと走って、すさみの道の駅に向かう。


みんなといっしょに日本一周-66
各地で電車見てると、だんだん好きになってくるから不思議やわ(*´v`*)
海岸とか、川沿いとか、水辺の電車に特に興奮するw


みんなといっしょに日本一周-67
40kmくらいずっと平地が続くから、歌いながら軽快に走る。


みんなといっしょに日本一周-68
あら、なんか変わった岩が続いてるぞ?これが橋杭岩。


みんなといっしょに日本一周-69
あとで通る場所に見学スポットがあるけど、
実はここのおいなりさんからの景色も見逃せない。
車では停車できないカーブの途中にあるから、こういうのは自転車ならでは。



みんなといっしょに日本一周-70
岩がどんどん続いていく様子が縦向きに見られるのは、たぶんここだけ。
おいなりさんに旅の無事をお祈りして、お礼をして先へ向かう。


みんなといっしょに日本一周-71
そこから500mくらい進むと駐車場があり、今度は橋杭岩を横から見られる。


みんなといっしょに日本一周-72
砂浜が脇にあって、おそらく岩の間を歩いていけるようになっている。
最後の岩のところに小さなほこらがあったから行くか迷った。
そろそろ暗くなり始めてきたし怖いからやめた(´;ω;`)


みんなといっしょに日本一周-73
相変わらず南紀は水がエメラルドグリーンで不気味。
理由わかる人いませんか(´;ω;`)


みんなといっしょに日本一周-74
リクエストがあって撮影したスーパーのオークワw
和歌山県内のいたるところにあって便利。


みんなといっしょに日本一周-75
お向かいではビクターのニッパーくんが揃ってうなだれている。


みんなといっしょに日本一周-76
夕焼けがきれい!!!ってことは一気に暗く寒くなるから急がんとやばい!!!


みんなといっしょに日本一周-77
残り20kmやと思って安心してたら、こっからが真の地獄やった(´;ω;`)
50m前後の高さを上り下りする坂が何度も何度も続く。
ギリギリのぼれるくらいの傾斜と長さで吐きそうになる。
顔から汗がしたたり、たまによだれも出そうになり、顔は苦悶にゆがむ。

10回以上は続いただろうか、正直、ここまでの80kmより、
ここの20kmの方が何倍も疲れたし心肺も足もへろへろ(´;ω;`)



みんなといっしょに日本一周-78
エビとカニの水族館、行きたかったのに間に合わなかった...。
ってことは今日先の道の駅で宿泊後、明日またこの坂いくつか戻るん?(´;ω;`)

それは嫌やなと思って、水族館前でテント立てて寝ようかと思ったけど、
臨海公園で変な車が何台か止まってたから警戒してやめた(´;ω;`)
諦めて道の駅行くか...。


みんなといっしょに日本一周-79
そこから2,3坂を上り下りし、ようやく道の駅に着いた頃には真っ暗。
山道で暗いと路面がわからんからほんま怖い(´;ω;`)


みんなといっしょに日本一周-80
のらねこちゃんが2匹お出迎えしてくれる。
黒の子はたぶんまだ3,4ヶ月でものすごいちっちゃい(*´v`*)


みんなといっしょに日本一周-81
いっぱい出てきた(*´v`*)
かわいいけど寝るとき怖いな...( ^ω^)


みんなといっしょに日本一周-82
みかんとクッキーあげたらねこ天国状態(・`д・´;)
どいつもこいつも警戒心が強くて触らせてくれんかった。
黒い子どもだけはかろうじて頭ちょっと触らせてくれた。


みんなといっしょに日本一周-83
浜風がときどき吹いて手が冷えるけど、体が震えるほどではない気温。
外でブログ書いてたらおっちゃんが温かい飲み物くれた(*´v`*)
冷える指にほんのり気持ちよく、しばらくカイロ代わりにしてから
おいしくいただきました。ありがとうございます!!!


+-+-+-+-+

明日は、何の変哲もないすさみ町をじっくりまわってから、
白浜の激安公衆浴場でゆっくりお風呂入りたい。

あと、坂を戻ってエビとカニの水族館ね。
プロフィール

けんち 

Author:けんち 
緑の服しか着ない自然派。

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