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【730日目】稲積水中鍾乳洞で祝2年!!!【大分→熊本】

【天気】晴れ
【走路】R502、R57
【現在地】熊本県菊池郡大津町
【宿泊地】道の駅『大津』

【走行距離】84km
【総走行距離】21432km

【話しかけてくれた人】3人
【総計】1954人

【出費】2300円
【内訳】稲積水中鍾乳洞、とり天

【特記事項】開始後丸2年経過
【走破地図】
map

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坂が死ぬほどきつかったり、泊まれる道の駅が全然なかったり、
パソコン壊れたりしたけど、2周年を稲積水中鍾乳洞で飾れたのはよかった(*´v`*)


1
滝の音で目覚める朝。寝起きのまま吊り橋渡りに行ってみた。


2
怖いけど、滝、川、桜、チューリップが一望でき感動(*´v`*)


3
よし、稲積水中鍾乳洞に行こう!!!
ほんまはルート外やから諦めるつもりやったけど、
好きなとこは無理してでも行くべきやな!!!


4
よくわからん細くて坂だらけの県道をぐにゃぐにゃ進む。
朝から坂はキツいっす...。


5
あれっ、つながりやすさNo.1!!!(自称)のボクの携帯は圏外やぞ...(´;ω;`)


6
携帯で地図の確認ができないのはめんどくさいが、
標識も出てるし前に1回来てるしなんとかなった。


7
川の水がすごくきれいで、ときどき眺めて疲れを癒やす。


8
全国屈指のB級スポット、稲積水中鍾乳洞に到着!!!


9
鍾乳洞の他、巨大大仏、七福神、十二支像、ぼけ封じ地蔵、縁結び地蔵、
弘法大師像、水子地蔵、延命の池、合鴨と鯉の池、
美術館、昭和タイムスリップ館、オモチャ館などとにかく怪しすぎるwww


10
今回は時間がないため鍾乳洞以外はパスした。
気になる方はこちらからどうぞ。

【264日目前半】超B級!!!稲積水中鍾乳洞!!!【大分】
【264日目後半】稲積水中鍾乳洞の本気!!!【大分】


11
薄暗ーい入口から鍾乳洞へ。


12
入口のすぐ横は小さな滝があり、晴れていると虹がかかっていてきれい。


13
これこれ!!!このために来たんです!!!(*´v`*)
入ってすぐに飛び込んでくる青い風景にみんな息を飲む。水も澄んでてきれい!!!


14
実際は青いライト当ててるだけなんやけど、光の使い方がうまいというか、
他の鍾乳洞よりも鮮やかに見えるし感動もひとしお。


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ただ砂利が積まれてるだけに見えるやろ...?1mくらいの深さの水があるんやで...!!!


16
洞内は年中16度だそう。
今の時期だとちょっと暖かく感じるかな?と思ったけどひんやりしている。
夏場でも一応上着を持って行っといた方がいいぞ。


17
ヒカリゴケの前にたたずむ仏像。
みんな仏像にお金挟んだり周りに投げたりしていた。


18
一度水中に没してから再び地上に現れた鍾乳洞として有名。


20
天井のこのくるくる模様は、水中にあったときに水流の渦でできたもの。
他の鍾乳洞には見られない特徴。


19
水の波紋が規則正しくて飽きない(*´v`*)


21
300mほどの洞窟が2本、Y字型で分岐している。距離も長く探検気分は十分。


22
ここまで見てきたのが新生洞で、水よりも鍾乳石がメイン。


23
意味不明のイルミネーションも健在(・`д・´;)
この先開発中の看板は1年半前と同じ位置にあったw


24
次は水がメインの水中洞に行く。


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た、たまらん...(*´v`*)
水の美しさにもうっとりするけど、底が見えない深い暗闇もいい!!!


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小石を投げ入れてみても、底がどこにあるのか目視できなかった。
すーっと落ちていく様子を『自分が落ちたら...』と置き換えると怖いw


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数は少ないけど魚もいた。どんな種類なんやろ。食べたらおいしいんかなぁ...w


29
ここは青い光があたっているわけではなく、白色灯だった。


28
ちなみに、正午の時点でお客さんは10人くらい。
家族が2組、カップルが1組、単体のおっさんが俺1人w


30
壁からいきなりそそりたつ鍾乳石(・`д・´;)


31
『鬼のなんとか』『なんとか龍』など、
何かに見立ててタイトルをつけられているものも多い。


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静かな洞内に『ピチョン...』と響く高い音。
ときどき怖くなって思わず後ろを振り向いてしまう。


33
足元に水が広がっている場所もあり、
ちっちゃい子は怖がってお父さんに抱っこしてもらっていた。


35
いちばん奥のここが最大の見もの。


36
水中につららがあるのがわかる。
一度水中から地上に出て鍾乳石を作ったあと、水中に没したものだろう。


37
どこから水なのかわかりにくいと思う。
青っぽくなったところからが水中部分。


38
左側は比較的浅め(といっても8mくらいあると思う)だが、
右側は深くてどれくらいあるのか見当もつかない(・`д・´;)


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ここに飛び込んだら1万やる、と言われても怖くてやる自信がないw


40
中央の細いヒモはダイバーの命綱。
洞窟の探索・拡張も命がけなんだなと思う(・`д・´;)


41
ここで水中洞も終了。この先さらに500mまで調査が終わっているらしいが
入口は固く埋められていた...開放される日はくるんだろうか。


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鍾乳洞を満喫したところで、一度道の駅に戻ってとり天とからあげ食べた。
行って帰るだけですでに足がけいれんするほど疲れている(´;ω;`)


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その状態で阿蘇方面へと向かう。
標高800mを目指し、キツくて短い坂、ゆるくて長い坂をのぼっていく。
途中、30分か1時間おきに休憩しないと失神してしまう。


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景色を見るでもなく、寄り道できる場所があるでもなく、
ただ足元の白線だけを見続けて3時間ほど必死でこいだ(´;ω;`)



45
スピカ(いい響きや...)という名前のラブホが見えればゴール目前。


46
この旅で箱根に次ぐ標高800m達成!!!寒い(´;ω;`)


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実は坂はのぼりより下りがキツい。
寒いし車怖いし、ブレーキをミスったら落ちて死ぬし(´;ω;`)


48
阿蘇市に入ると阿蘇山が見えるようになってきた。なるほど、煙出てるわ。


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明日阿蘇山のぼろっかな?と思ってたけど、見るからに山肌見えててキツいし
さらに600mくらい走るのしんどいしやめておく。


50
熊本に入ってから、なぜか道の駅の条件がどんどん悪くなっていく。
宿泊に適さないばかりでなく、道路・観光情報やパンフも手薄で
おみやげ販売だけに力が入っていてちょっと残念。


51
死ぬほどキツい坂を何度も越え、寝る場所探しに難航して延長戦を2回し、
さらに極めつけはパソコンが壊れた(´;ω;`)
液晶に縦線と変色が出てしまった。毎日ちゃりで衝撃あったもんなぁ...。
我慢して使うから、あと半年だけもってくれ!!!


52
そんなこんなで踏んだり蹴ったりの1日やったけど、
一度は諦めた稲積水中鍾乳洞に行けてよかった(*´v`*)
2年の旅のいい締めくくりになった。


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明日は熊本市を抜けて天草まで行く予定。これまた距離が長い!!!
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【729日目】足がすくむ!!!原尻の滝&吊り橋!!!【大分】

【天気】雨のちくもり(強風)
【走路】R10、R502
【現在地】大分県豊後大野市
【宿泊地】道の駅『原尻の滝』

【走行距離】84km
【総走行距離】1348km

【話しかけてくれた人】2人
【総計】1951人

【出費】1400円
【内訳】けんかもち、じり焼き

【特記事項】---
【走破地図】---

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以前ふらっと寄って感銘を受けた原尻の滝に行ってきましたー\(^o^)/


1
まずは別府で朝風呂。
風流なたたずまいで有名な竹瓦温泉。ふつうの入浴だけなら100円。


2
入浴の他に、温かい砂に埋もれる砂湯(1000円)があるが、
けっこう体力を消耗するらしく、朝から疲れるのは避けたいとやめておいた。
入浴の温泉自体は他と同じような感じで、大きな浴槽が中央に1つあるタイプ。


3
竹瓦温泉は駅からも近くて行きやすい反面、
近隣が完全なる風俗街だから、夜はうろつきにくいかもしれない。


4
大分市の市街地をスパーンと走り抜ける。
桜がきれいで、時折足を止めてパン食べながら景色を眺める。


5
団地、川、桜の夢のコラボ実現(*´v`*)


6
大分の名物なのか、道の駅でもスーパーでも『ゆでもち』をよく見かける。
CDくらいの大きさで平べったく、中にあんこが入っている。1枚100円前後。


7
もっちりもちもちの中にあんこ。あんこナンや韓国のホットクに似ている。


8
けんかもちという謎の餅もあった。こぶし大で重量がある。1コ100円。


9
餅の中に大きなさつまいもの輪切りとあんこが入っている。
いものホクホク感とあんこのしっとり感のけんかだろうか。
両方の甘さをもちがしっかりくるんでいておいしかった(*´v`*)


10
阿蘇方面に向かっているため、少しずつ、しかし確実に坂を登っていく。
この時点で標高200m。思ったより疲れてないのは食べすぎのせいかもしれないw


11
国内ではベスト3に入る超おすすめの稲積水中鍾乳洞が近くにある。
ただ激坂でものすごい疲れるから今回は行かないことにした。


12
楽しみにしてたんやけどなぁ...でも行くと体力も事故も怖いしなぁ...。


13
稲積に行かないかわりに、原尻の滝はしっかり満喫しよう。


14
滝の隣の道の駅で『じり焼き』購入。250円。
厚手のクレープを巻いたもので、中にクリームが入っているものや
生地にしそやメープルシロップが混ざっているものなど様々。
沖縄のポーポーとほとんど同じ。


15
原尻の滝の道の駅は滝、吊り橋だけでなく桜や花もすごくきれいで
家族連れを中心にものすごく賑わっている。


16
4月はじめにチューリップフェアがあるそうで、一面のチューリップ畑。
開花にはまだ少し時間がかかりそう。


17
それでは、まずは吊り橋から見ていきましょう!!!

前回行ったときの様子はこちら。
【263日目】ビビリくんおもらしの原尻の滝【大分】


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高さ20m、長さは200mくらいあるんかな?


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ただでさえたるんでて揺れるのに、強風で上下左右に揺れて怖い(´;ω;`)


20
前のおっさんがジャンプしてさらに揺らすもんやから殺気を覚える(´;ω;`)


21
こ、こわくてちんちんが縮み上がる...(´;ω;`)
手すりの下や、足板の隙間から川が見えるのがいちばん怖い。


22
遠くを見るといくらか怖さは軽減するが、
高さ・揺れを気にして渡らない人もちらほら見かけた。


23
滝を真正面から見られるのが吊り橋の強み。


24
写真を撮るためには必ず片手が手すりから離れるわけで、
高所恐怖症としては『撮りたいけど怖い』というジレンマがあったw


25
あっ...(失神)。


26
つ、次は滝をじっくり見よう(逃げ)。


27
うわぁでっかい(*´v`*)
隣におったおばちゃんも『ナイアガラやね!!!』と声をあげていた。


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ここからだと向かいの吊り橋の高さもよくわかる。


29
ゆっぴーに大きさ聞かれたとき『25mプール...』と謎の言葉を口走ったが、
もっともっと大きかったです、すみません(´;ω;`)


30
高さ20m、幅120m、しかも水の注ぎ口まで歩いて行けてしまう大スケール。


31
必死で注ぎ口近くまで...と思っても怖くて3mで限界だった。
もっと近づいてる人いたけど、強風で落ちるんちゃうか?
年間何人か絶対落ちてるやろ...(・`д・´;)



32
うっすらかかる虹もきれい。周辺は滝のしぶきでマイナスイオンシャワー状態。


33
川に見えるやろ...?崖っぷちなんやで...(´;ω;`)


35
滝の下の方に降りていくこともできる。
下から見ると吊り橋なんて全然怖くないんやけどなぁ...w


36
さすがに下まで来ると水しぶきがすごい。
泳いでみたいという願望が突如わきあがるが必死に抑えた(・`д・´;)


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ちなみに、道の駅自体も桜や古民家風飲食店がありなかなかいい眺め。


38
でっかいカメラと三脚を持って撮影に来ている人も多かった。


39
雨続きでできなかった洗濯を済ませると、
道の駅でたこやき・大判焼き屋さんやってるおっちゃんから
大判焼き2つももらった\(^o^)/


京都の白川通でたこやき屋やってたり、その前は鴨川沿いで染め物やってたりと
なかなか珍しい話が聞けてよかった(*´v`*)


40
豪快な滝の音と、真っ暗闇に輝く星を楽しみながら眠るぜいたく(*´v`*)
(と言いつつ、今晩ちょっと寒いらしいし不安やなぁ...)


+-+-+-+-+

明日は、稲積鍾乳洞行くの諦めて阿蘇にそのまま向かう予定。
この旅で最高クラスの標高800m弱までのぼるのがおそろしい(´;ω;`)
体力、食料、水、温度管理などなど万全の態勢で臨まないと。

【728日目】足蒸しと公衆浴場が好きすぎて別府に住みたい!!!【大分】

【天気】大雨
【走路】---
【現在地】大分県別府市
【宿泊地】大分観光物産館裏の廃屋

【走行距離】---
【総走行距離】21262km

【話しかけてくれた人】5人
【総計】1949人

【出費】1400円
【内訳】公衆浴場

【特記事項】---
【走破地図】---

+-+-+-+-+

今日はあいにくの大雨。前回の別府も大雨だった(´;ω;`)
しかし温泉行きたい!!!という気持ちに押され、合間を縫って行ってきた。


1
別府での寝床がけっこう快適。
廃屋だが屋根が大きく雨の心配もなければ、隣が海浜公園でトイレもきれい。
道の駅がない別府近隣で安心して泊まれる(*´v`*)


2
朝からきっつい坂をのぼって鉄輪(かんなわ)温泉のいでゆ坂に到着。
別府では、別府温泉、鉄輪温泉、明礬温泉など8地域に分かれており、
その中でいちばん大規模なのがここ鉄輪温泉。


3
あちこちから湯気が吹き出していて風情たっぷり(*´v`*)
午前中は雨が落ち着いているから一気に温泉めぐりすることにした。


4
雨と汗を流すためにすぐに立ち寄った地獄原温泉。
公衆浴場はほとんどが100円か無料で、ここは賽銭箱に100円入れるタイプ。


5
脱衣所から即、浴室につながっているのが特徴。
朝は観光客も地元の人もいなくて写真撮れたのがよかった(*´v`*)


6
5~6人入れば窮屈になるほどの小さな浴槽。淡い硫黄臭が心地いい。
男女別だが洗い場はなく、シャンプーなどの使用は禁止されているから注意。


7
軽く町の散策をしながら、次々と公衆浴場を渡り歩く。
今回は地獄めぐりや町の詳細はパス。

【262日目前半】暗天の地獄めぐり【大分】
【262日目後半】地獄のあとの温泉めぐり【大分】


8
劇場好きにはたまらんのやろなぁ...。


9
次に入ったのが渋湯。いでゆ坂の中心付近で目立つ場所にある。


10
すぽぽぽーんと脱衣してそのまま浴槽に行けるのは便利。
ご覧のように貴重品管理は自力でしないといけないから、
友達と交替で入るなり巧妙に隠すなりちゃんとやっておこう。


11
別府温泉は全体的に熱い。45~46度くらいだろうか。
冬場、特に雪降ってるときなんかは最高に気持ちいいけど、
日焼けでヤケドみたいになってる今、焼きつくされるようだった(´;ω;`)


12
ワァ~オ(*´v`*)


13
温泉に入り続けていると、代謝がよくなりおしっこが近くなる。
いでゆ坂に1ヶ所トイレがあるくらいで、他はコンビニもないし早めに済まそう。


14
鉄輪温泉の至る所に案内板が置かれている。
ものすごく見やすくわかりやすい地図だった(*´v`*)
ただし、どこが安いとか無料だとかは書いていないため、
あらかじめ観光案内所などで調べておくと無難。


15
小さな温泉街の間をうねうねと流れる細い川は湯気が出ているだけでなく、
温泉成分で底が青緑に変色して独特の風情がある(*´v`*)


16
今回初めて行った『谷の湯』。公衆浴場の中ではいちばん好きになった。


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やはり脱衣して背中側にすぐ浴槽がある。
無骨な風呂、奥に神棚と仁王様が鎮座している雰囲気が気に入った(*´v`*)


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フワァ~~~オゥ~~~(*´v`*)
(モザイクなしやけど見えてませんwww)


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飲食では『地獄蒸し』というのが有名で行列ができていた。
そこらへんで買った野菜や魚介を、温泉の蒸気を利用して自分たちで蒸す。
食品の持ち込みはできるけど釜の使用料がいるとかそんな感じ。行ってない。


19
隣にある足湯、足蒸しは釜の待ち時間をつぶす人で大にぎわい。


20
後述するが、この足蒸しが気持ちよすぎて1回入ったら出られんwww


22
最後に入ったのが『すじ湯』で、他と比べてぬるめで入りやすい(*´v`*)
一般的な家庭で42,3度として、ここは41度くらいかな?


25
すじ湯周辺はねこねこ天国のはずやのに...。
雨だからだろう、2,3匹しか出会えず、触れもしなかった(´;ω;`)


24
大雨の影響で3時間くらいしかいられなかったが、
短時間で公衆浴場4つ、足蒸し2つ行って体力の消耗も相当なもの。
と言い訳をして肉まん食べた(*´v`*)


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最後に、いちばんお気に入りの足蒸しについて。
膝から下だけのサウナといえばわかりやすいか。


27
掘りごたつみたいな穴に足を突っ込んだあと、
蒸気が逃げないように足の上からフタをする。
穴の中には温泉の熱い蒸気が充満しており、足を温めると全身ぽかぽか!!!


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温泉そのものよりも、むしろこの足蒸しの方が俺は好きで、
こんなのが無料で毎日楽しめるなら別府に住みたいとまで思う(*´v`*)

泥湯もそうだが、誇張ではなくぜひ一度は別府に来て試してみてほしい。

ちなみに、他の穴に誰か入っていると蒸気が逃げてややぬるくなる。
地獄蒸しのとこの足蒸しは人数も多くてかなりぬるいから、
鉄輪蒸湯の入口にある足蒸しがおすすめ。


+-+-+-+-+

明日あさっては原尻の滝→稲積水中鍾乳洞と以前のルートをなぞった後、
今回は宮崎と鹿児島は通らずに九州を横断し、熊本の阿蘇山に直行する予定。
冷や汁と地鶏が名残惜しいが10日くらいショートカットでき道もわかりやすい。

【727日目】絶対行け!!!別府温泉保養ランド!!!【大分】

【天気】快晴
【走路】R10
【現在地】大分県別府市
【宿泊地】大分観光物産館裏の廃屋

【走行距離】72km
【総走行距離】21262km

【話しかけてくれた人】4人
【総計】1944人

【出費】3300円
【内訳】別府温泉保養ランド、バス

【特記事項】---
【走破地図】---

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北海道から沖縄まで、数々の温泉に入ってきたけれども、
別府の泥湯は個性的かつめっちゃ気持ちよかった(*´v`*)
絶対行け!!!と命令したくなるほどに。


1
朝起きたらエアマットがパンクしてた(´;ω;`)
パンクしてもある程度厚みがあるし、寒さのピークは過ぎたからまだマシ。
初使用から2週間か...。もうエアマット3枚目やねんなぁ...修理めんどくさ(´;ω;`)


2
トライアル寄ったら『大福みたいなホイップあんぱん』が49円!!!
これは本当においしいので5コ買いだめしておいた。


3
のどかな道をのんびり進む...と言いたいが、
おっぱい状に2つ並んだキツい峠(推定Dカップ)を吐きそうになりながら越える。


4
いつの間にか桜も開花していて、ときどき足をとめて水飲みながら花見。


5
うちの娘の名前は長女がさくら、次女がレイの予定ですので、
許してくださる黒髪メガネで小柄な年下の方、ぜひご連絡ください(*´v`*)



6
途中、地元の方が『宇佐名物のアメどうぞ(*´v`*)』と1袋くださった。
軽い口当たりのいもあめ。昨日豊後高田になかったからタイムリーで嬉しい!!!


7
必死こいた甲斐あって、14時には別府に到着。
明日にしようと思ってたけど温泉探索に行こう!!!


9
4月第1週目に温泉まつりがあるらしくて、
市内全域の公衆浴場が無料などのイベントなんだとか。
タイミング悪かった...(´;ω;`)


8
とりあえず駅に行って公衆浴場マップをもらっておこう。


10
これがあると無料温泉めぐりがはかどる。必ずもらっておくこと!!!

1年半前に来たときに温泉・地獄めぐりをしたときのはこれ。
【262日目前半】暗天の地獄めぐり【大分】
【262日目後半】地獄のあとの温泉めぐり【大分】


11
今回は違うところに行こうと思って、家族から猛烈に薦められた泥湯へ。
かなり険しい山道(標高400m)のためチャリでは無理と判断しバスで行った。


12
海地獄や坊主地獄などの地獄めぐりよりもさらに高い場所にある。
別府駅西口からバスで30分ほど。料金は片道360円~440円。


13
町がすっかり小さく見える...バスで来て正解やった(*´v`*)


14
メジャーな鉄輪(かんなわ)温泉を通りすぎて着いた『別府温泉保養ランド』。
名前はショボいけど...?


15
うちの家族全員が『ここに行かずして別府に行ったと言うな!!!』と口を揃える。
あんまり電話してこない父までもが激プッシュしてきたw


16
料金は1050円と決して安くはない。
こんな感じの濁った泥の温泉で、屋内は男女別、屋外は混浴スペース。

(お風呂は写真撮れないので、All Aboutから写真を借りてます)


17
見た目はサラサラやけど、底に沈殿した泥がぬるぬるして気持ちいい!!!
手でこねくりまわしたり、体に塗りたくったりして楽しい!!!



18
泥パックのような感じで、塗った場所がツルツルスベスベに!!!
この写真では顔に塗ってらっしゃるが、刺激性が強いため顔にはダメらしい。


20
もったりと手に乗った泥。
大人になって泥遊びを忘れてしまったが、童心にかえって楽しめる。
何より美容にいいそうで、毎日来る地元の人も多いんだとか!!!


20_2
混浴だったが、こんな若い女の子誰も来てなかった(´;ω;`)
おばちゃんかファミリーで来たお母さん、小さい子くらい。

混浴スペースでは、女の子は必ず見られることを覚悟しよう。
泥湯と他の湯の間には必ず湯から出て歩く区間があるため、どうしても見えるし、
見たいがためにずっと待機してるキモオタデブメガネもいた(・`д・´;)

それが嫌なら、屋外に出ない"女湯専用スペース"に行けばいいが全体の半分しかない。

もしくは、坊主地獄の隣にある『鬼石の湯』であれば
男女別々だから安心して泥湯を楽しめる。

カップルで混浴を楽しみたい人もいるとは思うが、俺なら男女別々にする。


21
バスでの往復、現地で温泉を楽しんで予想外に時間が経っていた。
前回来れなかった『鳴門うどん』に寄ってみる。


22
シングル、ダブル、トリプル全て同じ料金(*´v`*)
冷やしぶっかけ(400円)をトリプルで注文。


23
食べても食べても減らん...しかもいまいち好みじゃない...w
冷やし方が足りなくてぬるかったせいだろうか。


24
そう言いつつ完食(*´v`*)
文句言いつつ、400円で鼻からうどん出るほど食べられるのはすごい得だった。


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泥湯?なんか気持ち悪そう...と思っていた俺の予想は見事に裏切られ、
今度は自分が人に薦める番になった。別府に行く人は絶対に行こう!!!


明日は鉄輪温泉で激安(無料)温泉めぐり。
前回も今回も、なぜか別府に来ると雨でつらい(´;ω;`)

【726日目】昭和の町、豊後高田!!!【山口→大分】

【天気】雨のち晴れ
【走路】フェリーで徳山→竹田津
【現在地】福岡県築上郡上毛町
【宿泊地】道の駅『しんよしとみ』

【走行距離】88km
【総走行距離】21192km

【話しかけてくれた人】13人
【総計】1940人

【出費】3700円
【内訳】和菓子、フェリー、からあげ

【特記事項】---
【走破地図】
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いよや、フェリー、昭和の町、からあげの町とまわって疲れたけど、
コッコ家のおばちゃんにまた会えたから疲れも吹っ飛んだ(*´v`*)


1
昨晩の宿泊地から見た夜景。なんか燃えとるぞ...(・`д・´;)
徳山は工業地帯で夜間も工場の明かりや煙が目立つ。
他県にはない独特の雰囲気でけっこう好き。


2
夜の間に2回断続的に雨が降ったらしい。
夜中パラパラとテントに雨が降りかかるも浸水はなく無傷。
上等のテント買っておいてよかった(*´v`*)


3
最近、旅が終わったらちゃりんこをどうするか考えている。
実家に保管して新しいのを買うのが最有力だったけれども、
改造してママちゃりっぽくしようか検討中。


4
さて、山口を去る前にちょっと徳山駅前の商店街を見て回ろう。


5
かわいい雰囲気の和菓子屋さん『いよや』に寄ってみた。
和菓子屋さんは堅くて入りにくい印象があるかもしれないが、
手書きのPOPやかわいい雑貨など、柔らかい雰囲気を出すのに成功している。


6
赤飯はふっくら炊けているのに水気を感じず食べやすい。
もっちり感も十分でおいしかった(*´v`*)


7
まんじゅう類は80円からと安い!!!
12コ買って(!!!)1200円しなかったからびっくりした。
色も鮮やかで丁寧に作られていて好印象。
おはぎがなめらかでめっちゃ気に入った!!!


8
いよやと言えばみそまんじゅう、みそまんじゅうと言えばいよや。
周南市近辺の人なら誰もが口をそろえるという。いよやでも人気No.1の品。

安い、おいしい、見て楽しいと和菓子の条件を全て備えているが、
若奥様がこれまた愛想の良い美人で、これだけでも行く価値はあるだろう。



9
山口から大分までショートカットでフェリーに乗ることにした。
中国地方でもう1人会いたい人がいたが、連絡がつかなかったので今回は諦める。


10
フェリー代金はおとな2600円とちゃりんこ900円の3500円。
それに燃料サーチャージが100円ずつかかって3700円のはずが、
なぜか2700円だった。ラッキー(*´v`*)


11
別府まで車で1時間の竹田津港に着くフェリーで、
他にも家族連れやツアー客がけっこうな数乗っていた。


12
乗船時間はぴったり2時間。
本を読んで過ごすことにした。


13
短い時間とはいえ、船旅はやっぱり楽しい。
何回乗っても出発前のドキドキ感がある。


14
道中、船旅に慣れない人も多かったのか気持ち悪そうにしている人もいた。
そういう場合は誰かと話して気をまぎらわすか寝るに限る。


15
徳山の工場群に別れを告げ、いざ九州へ!!!


17
馴染みがない土地で不安やけど、温泉楽しみやなぁ...w


18
そして竹田津港に上陸。いかにも山でしんどそうwww


19
のどかや...(*´v`*)
車は少ないが坂が多い。とりあえず2時間ほど走って昭和の町を目指す。


20
豊後高田市は昭和の町として有名で、テレビでも見たことがある。
おすそわけ文化も発達しており移住したい田舎のトップなんだとか。


21
半袖でも暑い中、息をきらしながら到着。


22
レトロな雰囲気の建物が並んでいる。
観光用の店もあれば、地元向けの一般商店もある。


23
昔の公園の復元(*´v`*)
土管なんて現代では見かけへんぞ...いい寝床になるんやろなぁ...(うっとり)。


24
まるで絵のような昭和感。
大体昭和40年代あたりがターゲット層らしい。


26
昆虫の館という名前とは裏腹に、ワンピースや人気アニメのグッズやら
雑貨が売られていた。昆虫は夏に入ってからなんだろうか。


27
連なった風鈴の音に誘われる。おしゃれな喫茶店・飲食店。


28
昔の貨幣の博物館かな?入場無料やけどタイムオーバーで閉まってた(´;ω;`)


29
当然、昭和の町なのでニッパーくんもいるw
電機屋さん2店舗で置いてあったが台つきのものはなかった。


30
はきもの屋さんでは『昔これでわらじを編んでいました』という器具があった。
店主が編んでいたのか、昔の人という意味なのか不明。


31
昭和の町のアイドル(柴)。


32
大人も子どもも昭和と聞いてイメージするのが駄菓子屋さんだろう(*´v`*)
素通りするつもりやったのに『ちょっと寄ってってー』という
おばちゃん2人の誘い声に負けて立ち寄ってしまったw


33
駄菓子や昔のおもちゃ、おみやげ用の駄菓子セットなどが所狭しと並ぶ。


34
色がドギツイ昔のおもちゃって味があって好きやわぁ(*´v`*)


35
スマートボールは8球100円で、球が揃ったら景品もらえるらしい。


36
小腹が空いたし、ちょっとお菓子買っていこう。
カルミン、ボンタンアメ、ココアシガレットなど古めのものはあるが、
糸引きアメやルーレットガムなど30年前の流行菓子がなく残念(´;ω;`)


37
とりあえず欲しいものをちょこちょこ選んで220円。
値段気にせず選べるなんて、大人ってすごい(*´v`*)


38
他にもレトロ関係の雑貨屋さんが多く、
若者向けレトロ風味、シニア向け本物レトロなど住み分けされていた。


39
授業中になめるやつが絶対いる、クリーム状の糊。


40
いかにも怪しいB級スポット的な宝来開運館というのを発見(・`д・´;)
招き猫や戎さん、ビリケンさんなど全て金で怖い。


41
数年前に行った母によると、こんな感じの怪しいものがたくさん飾られており、
いたるところに賽銭箱があったという。ひとりで行く勇気はないからやめたw


42
映画館を模した建物も風情たっぷり。
中に受付みたいなのがあったけど、ほんまに上映してんのかな?


43
昭和の町の中心の昭和ロマン蔵では、昭和の絵本、昭和のおもちゃ、
昭和の町並みがそれぞれ展示されているが、
30年代あたりで馴染みが薄かったため行くのを見送った。


44
おもちゃは兵庫の赤穂玩具博物館、町並み(団地)は松戸市立博物館で
十分に見てきたからという理由もある。


45
食事場所のご紹介を2軒ほど。
いかにも古い大衆食堂は、なんと昭和から値段が変わっていないという。


46
ハヤシライス400円、カツカレー450円、親子丼350円...(・`д・´;)
後の予定が控えてなければ絶対行ってた。中は常連のおっさんだらけだった。


47
続いてこちらは給食メニューの店。


48
コッペパン、焼きそば、フルーツポンチ、ポテトサラダ、牛乳で1365円(´;ω;`)
クジラのフライや脱脂粉乳など40年代野郎にはたまらんメニューもあったが、
いかんせん高い。コッペパンと牛乳とミルメークで630円やで...おかしいやろ...。



49
昭和の町はこのへんにしといて、中津市のからあげの町へ。
市内に何十店舗もからあげ屋さんがあるが、食べ比べるつもりはない。
以前行って印象のよかったお店にだけ直行する。


50
いちばんおすすめの『コッコ家』さん(*´v`*)
1年半前に来たことをおばちゃんが覚えててくださった。

あれから沖縄でバイトしてたんです、おいしかったからまた来ましたなど
簡単な報告はしておいたが、夜の忙しい時間だったので話し込めず切ない。


51
ピリ辛、ニンニク、砂肝の3つを200gずつ。ピリ辛はサービスしてくれた(*´v`*)

味の良さもさることながら、お店やおばちゃんの雰囲気、
食べやすさへの気遣いなど細かく紹介した以前の内容はこちら。
【261日目】中津からあげ選手権【大分】


52
からあげなんて家でも作れるし、しかも激戦区で生き残るのは至難の業。
おいしいだけではなく食べやすさや立ち寄りやすさなどの工夫が必要になる。


53
前回来たときに5軒まわっていちばん印象がよく、
そのことをブログで紹介していたら、なんと直接見に来てくださった(*´v`*)

娘さんからコメントいただいたりしたのがこちらも嬉しく、今日また寄った次第。


54
あまり話すことはできなかったけど、元気な顔は見せられたし、
おいしいからまた来た旨は伝えられたからよかった(*´v`*)
次は旅が終わったときにお手紙でも書いて報告しようと思う。


+-+-+-+-+

明日は別府温泉でお風呂ざんまいの予定。
2,3日また天気が崩れるようで、停泊の言い訳にしようと思っている(*´v`*)
プロフィール

けんち 

Author:けんち 
緑の服しか着ない自然派。

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