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びわこ1周ちゃりんこの旅。(湖東→湖北→湖西編)

【あらすじ】
チャリでびわこ1周を目指し、大津から彦根手前まで来たところ。
5時間で90km進んだ。残り110kmを5,6時間で帰れるか!
びわいちで最も過酷で美麗な湖北ルートに挑む。


ひこにゃんでおなじみ彦根市に向かう途中。北海道と見まがう広大な畑。
$使徒、襲来。


あゆ、わかさぎの天ぷらを売るすぐ横で、牛のうんちが250円で売られている稀有な風景。
昼食まだでおなかすいてたから食べるか迷った。もちろん、うんちを。
$使徒、襲来。


彦根に到着。上にそびえたつのが彦根城。料金もったいないから入ってへんw
写真のこの構図はけっこう気に入っている。
$使徒、襲来。


お堀の白鳥は近付くと寄ってくる。人間慣れしてるわ...。
彦根城近くのショッピングモールみたいなとこ(カインズホーム)でマクド食べた。
地産のええもん食べたかったけど、本当に店がない。ここまでもほとんどなかった。
彦根から先、田舎道をただ走るだけのゾーンになるため、食料補給はしっかりしよう。
$使徒、襲来。


リアルピグライフ。
$使徒、襲来。


謎の大仏。びわこに背を向けてる。
$使徒、襲来。



トータル110kmくらい進んだところ。水平線に見えるが、対岸に陸がある。
$使徒、襲来。


北限見えた!!!めっちゃきれい!曇り空が一瞬晴れて感激!!!
$使徒、襲来。


木之本町へ向かうこの道は、びわこを目の高さで眺められ気持ちいい。
交通量も多くなく、びわこを見慣れた滋賀県民でさえ感動するほどのおすすめスポット。
$使徒、襲来。



これから山道へ...こんな暗いトンネル8か所くらい通った。怖い。
$使徒、襲来。



明かりが...ないんですけど...
音が...聞こえるんですけど...
$使徒、襲来。

【ルート選択注意】
賤ヶ岳(しずがたけ)トンネルを越えたところで、
近いけど山奥を通る国道8号と、迂回するけど平坦な道を走るルートで分岐する。
ここが最大の難所だと思うが、絶対に山道は避けるべき。
アップダウンがきつい、店や人通りが全くない、トンネルが真っ暗など、メリットがない。
トンネル内の車道も歩道も狭く、トラックが30cm横をすり抜ける恐怖は語りつくせない。
その風圧で思わず車道に吸い込まれそうになる。トンネルという場所が場所だけに、
おばけに命を引き込まれてるんじゃないかと背筋が凍る思いをする。

迂回ルートは距離は5~10km長くなるものの、奥びわこの清々しい景色を眺めながら
車の少ない広い道路を通れるため、迷わず迂回しよう。
あと、都会人が思ってるほどコンビニやスーパーはどこにでもあるわけではないので、
たまにコンビニ見つけたら絶対に立ち寄ること。トイレも済ませておくこと。


山を避けて迂回したところ。木造家屋が立ち並ぶ市街を通り抜け、湖岸道路に出る。
この時点で140kmくらい。
$使徒、襲来。


あっ、やせいの さるが とびだしてきた!いけっ!ピカチュウ!
$使徒、襲来。


湖南に住む我々がびっくりするくらい水が澄んでる。
$使徒、襲来。



奥びわこの別荘地ではあるものの、ゴーストタウン化してて怖かった。
車も全く通らない場所やし、UFOにさらわれそうでペダルをこぐ足に力が入る。
$使徒、襲来。


滋賀の夜は暗い。街頭が少なく、家の明かりも早々とおちていく。
町がしっかり暗いということは、月や星が煌々と輝く手助けをしていて、
真っ暗闇に浮かぶ月や星は想像を絶する美しさ。
月が空を真っ青に染める様子、満天の星が降ってくる様子をお伝えできないのが残念。
$使徒、襲来。


これが今回のベストショット。
滋賀県に15年住んでても知らない景色にいっぱい出会えた。
北部なんて地名すら知らないところも多かったし、今度は湖岸以外の市街地にも足を踏み入れたい。
来たことない人にも、びわこに触れるいい機会になってることを祈ります。
$使徒、襲来。

とか言いつつ、規定時間内に間に合わず、電車で輪行して帰ってきました。
びわいち達成ならず(´;ω;`)
またいつか挑戦するぞーーー!!!


+-+-+最終結果+-+-+
【天気】くもり時々はれ
【距離】150km
【時間】11時間半
【平均速度】22.5km/h (撮影・休憩時間除く)
【疲れ具合】体力的に問題ないけど、箱根からの左足首捻挫状態は継続
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びわこ1周ちゃりんこの旅。(湖西→湖南→湖東編)

おととい、自転車でびわいち(びわこ1周)してきた。
総距離150km、11時間くらいかけて、1日で回ったのでそのご報告。


ルートはネットで見つけたサイクリングマップを参考にする。
なくても湖岸にずっと標識立ってるから大丈夫なんやけど、
ちょっと寄り道して観光したい人は知ってると楽。
ちなみに、住んでるのは大津市(県庁所在地で、京都寄りのためそこそこ栄えてる)で、
びわこの北の余呉なんかは15年滋賀に住んでて行ったことない。楽しみ!

【ルート】
大津市から反時計回りに草津→守山→近江八幡→彦根→奥びわこ→高島→大津のルート。
反時計回りだと湖岸沿いを走れるため、より近いところでびわこを眺められる。

【持ち物】
・2日に分けて行く予定だったため、1日分の衣類
・お茶3リットル
・カントリーマアム1袋
・念のため輪行袋

【想定されるトラブルとその対処】
・家がない→暗くなったら躊躇せず電車で帰る
・コンビニなどがない→絶対に食料の備蓄を切らさない
・コース選択に迷った→短いがきついルートではなく、長いが楽なルートを選ぶこと
この3つは常に心掛けんと、ほんまに路頭で死ぬで!


+-+-+-+-+

マップを概観していざ出陣!
$使徒、襲来。

$使徒、襲来。

$使徒、襲来。

$使徒、襲来。


朝7時に実家を出発。
$使徒、襲来。


コンビニに広大な駐車場があるのが普通。店員は関西弁でしゃべる。
$使徒、襲来。


下阪本。水に浮かぶ鳥居がきれい。この日は曇ってて残念。
比叡山延暦寺はこのすぐ近くにある。実家からも近い。
$使徒、襲来。


釣り、ヨット、ボート、カヤック、ジェットスキーなんかが人気。
キャンプ場や水泳場(海水じゃないから海水浴場とは言わない)もそこらじゅうにある。
$使徒、襲来。


浜大津の遊覧船乗り場。「ミシガン」「ビアンカ」と聞けば滋賀県民発狂。
$使徒、襲来。


うみのこ。県内の小5はこれに乗って湖をただよう宿泊行事がある。
$使徒、襲来。


浜大津の湖岸。遊歩道なので人は少なめ。すぐ横の通りは渋滞。
$使徒、襲来。


ちょっとだけ進んだところ。右に見えるのは、城の形をした博物館。今は閉鎖中。
$使徒、襲来。


大津市と草津市を結ぶ近江大橋。今回はこれは渡らずに南下する。
$使徒、襲来。


大津プリンスホテル。ここからの眺めは絶景!行ったことないけどw
$使徒、襲来。


石山寺の近く。右手に色づく山、左手にきらめく湖を見ながら優雅な気分。
$使徒、襲来。


びわこの南限を通過。
南郷水産センター。2mのコイなどがいる。などって言っても他はよく知らんw
東京で言うあらかわ遊園みたいなところwww
$使徒、襲来。


びわこ南東部にあたる草津の湖岸道路にて。鴨やかいつぶりがうじゃうじゃ泳ぐ。
$使徒、襲来。


巨大風車。動いてるとすんごい勢いで回る。
$使徒、襲来。


湖岸は基本的に隣町への移動のための生活道路なので店はほとんどない。
$使徒、襲来。


にゃんこ会議発見!近付いたら解散した。ごめん。
$使徒、襲来。


50kmは走ったのに、北端が全然見えませんが...
$使徒、襲来。


近江八幡から彦根につながる道。だんだん田舎に突入するでー!
$使徒、襲来。

東京→滋賀デスツアー2日目。(沼津→静岡→京都→堅田)

箱根の死線を越え、ようやく宿で心も体も休めて一夜明けたところ。
筋肉痛は思ったほどはひどくなく、体力的には問題なさそう。
当日、翌日と雨予報が続く中、果たして続行できるのか!!!

東横インの目玉は、華美ではないものの質素でもない朝ごはん。
うまくて何回もおにぎりおかわりに行った。10個は食べたと思う。
これからつらい旅が始まるんだと思うと、それくらい補給してもいいよねっ!
$使徒、襲来。


夜は大雨、朝も7時頃まではけっこうな雨が降っていたが、
食事しているうちにやんで幸先いいスタート。今日もがんばろう!
$使徒、襲来。


沼津から静岡を目指し、浜松を越え、名古屋あたりまで行く予定で国道1号をまっすぐ西へ向かう。
静岡エリアは都内・神奈川エリアと違って道がそこそこ広く自転車も走りやすい。
ただし、お店はほっとんどないためトイレと食事は計画的に。
$使徒、襲来。


20kmくらい走ったところでイオン発見。おやつと水分を備蓄する。
郊外のイオンはやたらでっかくて興奮する。
$使徒、襲来。


正午くらいのいい時間帯になったため、昼食にミスド。
$使徒、襲来。


雨は降ってないけど曇り空。気温も8度と低いため、足を止めずに走らないと寒い。
静岡市に突入。
$使徒、襲来。


海岸沿いを走る気持ちのいいルート。柵などもなく水平線がすっきり見える。
実際の景色は開けててもっとよかった。車もそこまで近くない。
$使徒、襲来。


天気のせいで、海も湿っぽく暗い印象。
$使徒、襲来。


静岡駅手前15kmのところで激烈な大雨。
服も心もびっしょびしょに濡れる。
ブレーキが利かないのがおそろしく、続行は無理と判断。
新幹線最寄駅の静岡駅まで急いで、乗車して帰宅することにした。
$使徒、襲来。


静岡駅到着。
駅前は有楽町っぽい感じかなぁ。観光したかったけど寒すぎて断念。
依然として服は上下まで濡れてる。ぱんつ着替えたかったw
$使徒、襲来。


チャリを折りたたんで袋に入れる。ロードバイクは分解も簡単。
$使徒、襲来。
$使徒、襲来。


手荷物として新幹線に乗車したところ。
いちばん後ろの席を指定すると、後方の空いたスペースに堂々と置ける。
$使徒、襲来。


嫁と憩いのひととき。服はまだ少し濡れてる。
$使徒、襲来。


新幹線は京都で降り、乗り換えて実家の最寄駅へ。
そこで再度組み立てて、家へと向かう。
$使徒、襲来。


実家に到着。晩ご飯はカレーだった(^q^)
$使徒、襲来。


ぐっすり休んで、翌日は犬のお墓まいり。5月に亡くなってから俺は初めて行った。
楽しいのが好きな子だったから、おかんと2人ではしゃいだ。後悔はしていない。
$使徒、襲来。


念願のさぬきうどん。丸亀製麺おいしいです(^q^)
$使徒、襲来。


とまぁ、こんな感じで帰省して、今はのんびり過ごしてます。
雨の中走った静岡は、ブレーキが利きにくいのと、寒いのとで、
また昨日とは別の意味で死にそうだった。交差点の50m手前でブレーキしないと間に合わない。


それでも、道は直線で広くすごく走りやすく、ややこしい分岐もないので距離はすぐに稼げる。
逆に同じ景色がずっと続き、買い物できるような場所が少ないのが難点。
浜松あたりまで行くとまた違ったんだろうか。

今回は雨で断念したけど、電車での輪行経験はなかったからそれが達成できたのはよかった。
また機会があれば静岡→名古屋→滋賀は走ってみたい。
東京への帰京で...っていうのは今は考えたくないわw


【2日目 結果】
天気:曇りのち雨
距離:70km(沼津→富士→静岡) 国道1号線を利用。
食料:水分2リットル、カントリーマアム10枚、ミスド3個
金額:食費1000円+輪行バッグ3600円+新幹線10000円弱
疲れ具合:直線が多く坂も少ないため、疲労はほとんどなし。雨がつらい。

+-+-+-+-+

次回、2日かけてびわこ1周(190km)を計画中。
おそらく6日から出発します。

東京→滋賀デスツアー1日目。(東京→箱根→沼津)

死線を越えた旅を振り返ってみるよ!みんなも一緒に僕とサイクリング!


朝5時半、北千住を出発。楽しみ!
$使徒、襲来。


家の真ん前の通りにぬこちゃん。道路のど真ん中。
$使徒、襲来。


夜明け前のアキバ。AKBの入場待ちっぽいオタがいた。
$使徒、襲来。


東京駅の前。6時頃に少し空が明るくなる。
日の出の景色は本当に静謐で、心に陽がさす感じが気持ちよかった。
ニュージーランドで感じたのと同じすがすがしさだった。
$使徒、襲来。


教採受けた某大学前。なつかしい!
$使徒、襲来。


8時頃までに一気に横浜まで行き、朝食はよしぎゅー。
$使徒、襲来。


茅ヶ崎。ずっと片思いしてた例の人のふるさと。生きてるかい?
$使徒、襲来。


12時に箱根突入。地獄はこんなに近くにあった。
$使徒、襲来。


お菓子と飲み物は大量にびーちく...じゃなくて備蓄しないと死ぬ。
途中にコンビニや自販は一切ないと考えていい。
$使徒、襲来。


箱根のふもと。登山客がけっこういる。いい景色。
$使徒、襲来。


紅葉がきれい。前後左右全部が山。
$使徒、襲来。


温泉わいてる!
$使徒、襲来。


実はこのとき、すでに2時間以上のぼり続けているにも関わらず、全然ゴールが見えない。
距離表示や商店など一切なく、途中に観光宿がいくつかあるばかり。
道は狭く、急な坂、急カーブだらけで、自転車を押しながら歩くのは相当な苦行。
いっそのこと殺してくれと何度も思った。観光とかお土産なんてどうでもいい。
$使徒、襲来。


まだまだ続く上り坂。公道最速伝説を目指した車たちの残骸があたりに飛び散る。
そこらじゅうにお花が供えてあるような場所を横目に、
両足のふともも、ふくらはぎ、足の裏、腰が全てつっている状態で必死に歩く。
全身から吹き出す汗、脱水で朦朧とした頭、力が入らない全身。
水分も食料も残りわずかで、休憩できるような場所もないため、正直、死を意識した。

$使徒、襲来。


それでもようやく到着した最高地点。涙が出るほど嬉しかった。
このとき、上り始めてから約4時間。20kmほどチャリを押して歩いたようだ。
$使徒、襲来。


くだり始めた頃、なんとか地蔵というのが祭られている祈念館に寄る。
気が抜けたのか、飲んだ水分が全部出た。前方の池はそのおしっこ。
$使徒、襲来。


パーキングエリアでちょっと休憩できた。食料と水をしっかり買い込む。
箱根はエヴァの設定地でもあり、レイちゃんの自販機があった。
いくつかエヴァ関連のおみやげもあったが、買う余裕はない。
$使徒、襲来。


そのパーキング到着時でもう17時。宿泊地もないため、次の町へ早急に行かなければならない。
しかもその日は夜から雨の予報。ちょっとやばいんじゃないか。
それでも、のぼりは越えたと安心している自分がいた。
$使徒、襲来。


くだり。街頭が全くなく、本当の真っ暗で、チャリのライトではほぼ前方が見えない。
急な下り坂、同じく急カーブで、ガードレールの先はすぐに崖になっている。
左に寄ると崖、右に寄ると車にはねられ死ぬという信じられない状況の中、
常にブレーキをきかせて、「落ち着け」「自分を信じろ」「絶対大丈夫」と声を出しながら進む。
前半が肉体的な死の恐怖、後半の下りは精神的な死の恐怖で、
死んでもおかしくなかったと今になっても思う。人生でいちばん怖い思いをした。
その怖さが自分の限界を引き出したのか、筋肉痛が一気に消え去ったのには驚いた。
$使徒、襲来。


当然、写真なんて撮ってる余裕があるわけもなく、文字通り死に物狂いで静岡県入り。
下りだけで2時間近くかかる。

静岡入りして安心したところで、宿を探す。
下り終えた頃にジャスコを発見し、おやつと水分を買い込む。トイレもしっかり済ます。
あまりの恐怖から早く解放されたかったから、ちのちゃんに電話したw
しょーもない話をしながら、生きてる実感に体が震え、西野カナになった気分。
けろけろにも電話しようかと思ったけど、嫌がられたらどうしよう...と思って自粛w

箱根越えの感動なんて死の恐怖に比べたらうんちみたいなもんで、
沼津市の東横インに到着したときには安堵してうんち漏らしそうになった。
$使徒、襲来。
晩ご飯(コンビニのおにぎり)のおいしさ、お風呂の気持ちよさに涙。
箱根越えはもう絶対しない。やりたい人がいたら全力で止める。
100km迂回してでも違うルート選ぶ。


翌日は雨予報。足の痛みはそれほどでもない。
続行するのか、途中でやめるとしたらどこまで行くのか等を考えながら就寝。
2日目はこれまた波乱に満ちた旅になるのであった...。


【1日目 結果】
天気:晴れ
距離:160km(北千住→横浜→茅ヶ崎→平塚→小田原→箱根→沼津) 国道1号線を利用。
食料:水分8リットル、カントリーマアム30枚、ブラックサンダー5枚、パン5個
金額:食費3000円+宿泊5400円
疲れ具合:坂を越えてしまえば、ひとりでなんとか歩ける程度には回復。
プロフィール

けんち 

Author:けんち 
緑の服しか着ない自然派。

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