スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【683日目】汚水まみれ!虹の下水道館!!!【東京:有明】

【天気】晴れ
【走路】---
【現在地】東京都足立区
【宿泊地】ゲストハウス新都心足立

【走行距離】128km(数日分)
【総走行距離】19020km

【話しかけてくれた人】30人くらい(数日分)
【総計】1608人

【出費】1400円
【内訳】うどん

【特記事項】---
【走破地図】---

+-+-+-+-+

今日は有明の水の科学館、虹の下水道館にゆーこちゃんと行ってきた。
両方ご紹介すると大変なので、楽しかった方の水の科学館は
後日雨の日にでもゆっくり書くことにします。

め、めんどくさいわけじゃないんだからね!!!


1
国際展示場前駅から歩いて10分くらい。
有明スポーツセンターと並んで建っている変な建物が虹の下水道館。


2
下水道館だけに...男の人のアレの形してます...(*´v`*)


3
エレベーターで5階に上がると、巨大な下水道管がお出迎えしてくれる。
入場無料なのが嬉しい(*´v`*)


4
カメラで自分の姿が投影され、まるで下水道管の中にいるみたい!!!
うんちやゴミなどが容赦なく降ってきて汚水まみれになる快感...(*´v`*)


5
マンホールや下水道管の役割、流れる仕組みなどが解説されている。


6
雨水がダムにたまり、浄水場、ポンプを経て各家庭に流れ出る様子を
ボールが転がるアトラクションで表現されているが、
『ボールの誤飲防止のため』入場希望者はスタッフに言わないといけない。

ゴムボールなんて大きいから大人でも誤飲できないと思うが...。
単に玉がどっかに転がったりするのがめんどくさいから閉めだしてる気がする。

俺も、他にいた見学者も、誰も声かけなかった。それを狙ってるんだろう。


7
地球の形をしたパックマンそっくりのアース君の家におじゃまします!!!


8
落ち着いた色合いの壁、統一された家具、ガラス張りのお風呂...。


9
おしゃれなシステムキッチン、高級なテレビ、目を惹く本棚...。
アース君は金持ちだね?われわれ庶民とは違うと言いたいのだね?(*´v`*)


10
トイレは便座が勝手に持ち上がる最新式のウォシュレット。
ふー、ちょうどうんちしたかったんや、助かったわ。

...『このトイレは使わないでね!!!』って書いてある(´;ω;`)
壁もないし周囲から丸見えやから仕方ないかw


11
トイレや水道の水を流すと、下水道管を通って流れていくのが見える。
流す量が少ないとわかりづらく、かといってジャバジャバ流すのは行儀が悪い。
なんとも歯切れの悪い展示だと思う。
これなら、蛇口・下水道を循環させてドバドバ流してくれた方がわかりやすい。


12
水道関連の本にまぎれて、アース君秘蔵のエロ本も隠されている。
どうやら、あんな顔して女教師モノが好きらしい。全て許した(*´v`*)人(*´v`*)


13
災害時用の仮設トイレ。マンホール上に設置して直接うんちできる。
以前テレビで見かけたが、実物は高齢者用ポータブルトイレみたいだった。
便座が一回り小さく感じたのは子どもも使うからだろう。
座ったらついおけつの穴からうんぽっぽが顔を出した(*´v`*)


14
水質検査の実験ができるところ。
うんちは会議室を流れてるんじゃない、下水道を流れてるんだ!!!(意味不明)


15
検査着やヘルメットなどのコスプレ道具着替えも用意されている。


16
と言いつつ、一般客は中には入れなかった。
土日のイベントや子どもの社会科見学用なのだろう。


17
最初のボールといい、これといい、一般客向けの配慮をあまり感じない。
係の人も積極的にラウンドするわけでもなく、ただいるだけという印象で、
下水道知識の普及なんてどうでもいいんだろうなと率直に感じた。


18
謎のシネマ登場(・`д・´;)


19
水に関するジブリっぽいアニメもあれば...。


20
下水道建設や水質検査に関わる者たちの命がけのドキュメントあり。
3本仕立てのドラマもあった。閑散としていたのでどれも見なかった。


21
休憩するためのベンチが土管というのは気がきいているw


22
でいちばん見る価値があるのは、この絵だと断言できる。
独特のタッチ、エキセントリックな彩色、はにかむ魚ども...もしかして...!!!


23
敬愛するさかなクンさんでした(*´v`*)
下水道管のリニューアルオープンに寄せて贈られたものらしい。


24
その後、国際展示場方面に戻ってうどん食べた(*´v`*)
下水道の前に水の科学館にも行っていたため、16時で猛烈な空腹だったw


25
今日の収穫。こないだ買ったエアー枕を丸めて束ねるためのバンド。


+-+-+-+-+

以前行った愛知の下水道館が充実していたから、こちらをご覧ください。
【215日目後半】大まじめに下水道を熱く語る【愛知】

他県の下水道館は『下水道』というダークなイメージを払拭するために
積極的に活動されていて好意を持っていた。

それだけに、首都TOKYOがこの程度だということに大変がっかり(´;ω;`)
知識普及の本気度が伝わってこなかった。

なお、東京にはもうひとつ『ふれあい下水道館』が小平市にある。
都心からはかなり遠いが、サイトを見る限りは好意的に思えるし、
都内近郊にお住まいの方は有明ではなく小平に行くことをおすすめしたい。
プロフィール

けんち 

Author:けんち 
緑の服しか着ない自然派。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。