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【752日目】お遍路用品、到着!!!【滋賀】

【天気】くもり
【走路】---
【現在地】滋賀県大津市
【宿泊地】実家

【走行距離】---
【総走行距離】---

【話しかけてくれた人】---
【総計】---

【出費】5600円
【内訳】お遍路用品

【特記事項】---
【走破地図】---

+-+-+-+-+

お遍路道具を揃え、荷物を取捨選択し、
四国編に向けての準備が着々と進んでます。
あとはうどん職人になるだけ(*´v`*)


1
お遍路道具の紹介の前に、プリンタの話。
東京に住んでた頃に使ってたプリンタを売ってしまうことにした。


2
昔は地図や資料を印刷してたけど、使用頻度も低いしインク代がバカにならない。
場所も取るから一人暮らしには必要ないと判断。
リサイクルショップで700円。タダでも処分できればいいから大満足(*´v`*)


3
沖縄で毎日のように交通事故資料をコピー、PDFプリントしていた。
コンビニのコピー機が安価で高性能、自宅で管理するよりよほど使いやすい。
プリンタが一家に一台の時代は終わって今後はコンビニプリントが主流になるか。


4
昨日注文したお遍路道具がなんと今日到着した(・`д・´;)
袖なし白衣(1800円)、輪袈裟(1200円)、納経帳(1700円)、
勤行本(300円)、札挟(200円)、納札(おまけ)で消費税込みの5600円。

笠や杖などを省いた簡易的なものだが、思ったよりだいぶ安く収まった。


5
白衣だけでもいっか...と思っていたが、
どうせならある程度しっかりした形式に則ってやっておきたい。


6
これからの季節も涼しく過ごせる袖なし白衣。文字入りと文字なしとある。
文字がお遍路の目印になるから地元の方からも声をかけてもらいやすい。


7
輪袈裟(わげさ)は正装を簡略化したもの。
ループタイ(よく年寄りが首からぶら下げている紐)みたいなもんかw


8
必須アイテムといえる納経帳(のうきょうちょう)。
八十八ヶ所の各霊場でお経を納めた証として、お寺で記帳してもらう。
ざっくり言えばスタンプラリー的なもの。
サイズや柄が何十種類もあった。好きな柄が見つかればお遍路がより楽しくなる。


9
納経帳の中は白紙になっており、肩部分にお寺の名前が書いてある。
それぞれのお寺で記帳してもらってページを埋めていく!!!


10
勤行本(ごんぎょうぼん)はお経の本。
場面場面で唱えるべきお経が簡潔にまとめられている。
『お参りするだけで、お経は難しそうやしいらんかな?』と考えていたが、
わかりやすい勤行本が激安だったので、俄然やる気になった。



11
納札(おさめふだ)と、それを入れておく札挟(ふだばさみ)。
お参りした年月日と氏名・住所を記載してお寺に持っていく。
あるいは、施しをしてくださった方にお礼として渡す札。
巡礼した回数によって色がグレードアップする。


12
これで準備万端、ちゃりんこ遍路にも気合いが入るというものである(*´v`*)
八十八ヶ所巡り完了のあかつきには、黒髪メガネの子と結婚できるであろう...w


+-+-+-+-+

実家滞在中にあと3つ4つ荷物が届く。
明日は晴れるようなので京都の伏見稲荷大社に行こうかと。
プロフィール

けんち 

Author:けんち 
緑の服しか着ない自然派。

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